ロケットファクトリー

読むだけで知識とスキルが上がる起業・副業ノウハウ、ブログ集客、アフィリエイトで稼ぐ方法をわかりやすく具体的に解説しています。

ブログ

ブログアクセス数をじわじわ伸ばす18の方法

投稿日:

ブログのアクセス数を伸ばす方法として、小手先のSEOテクニックを駆使する方法が以前はありましたが、段々と通用しなくなりつつあります。

現在では、コンテンツを充実させて、読者の支持を集める方法が推奨されています。

そこで今回は、ブログアクセス数アップのために絶対に押さえておきたい、コンテンツを充実に欠かせない要素をお伝えします。

ブログ記事編

ブログのターゲットを明確化する

何かの勢いでブログをスタートした場合、本来固めておくべきブログコンセプトやターゲティングが記事ごとにバラバラになってしまい、全体的にまとまりのない記事が蓄積されている可能性があります。

検索エンジンからのアクセスして来る新規ユーザーのアクセスだけではなく、再訪してくれるリピーターを増やすことで、アクセス数を安定させることができます。

そのためにも、ブログのコンセプトやターゲティングを明確化して、軌道が外れている記事はリライトするなどの対応をしましょう。

記事のキーワードを決める

検索エンジンからのアクセスを集めるつもりであれば、記事を書く前に記事のキーワードを決めておく必要があります。

キーワードを決めたうえにライティングをすれば、検索ユーザーの期待の沿う記事を用意することができます。

記事のタイトルを練り直す

検索ユーザーが最初に目にする記事のタイトルは、検索順位にも匹敵するほど重要です。

タイトルの良し悪しでクリックされるかどうかが決まるため、イマイチなタイトルは見直したほうが良いでしょう。

記事タイトルで重要な要素

文字数

記事タイトルが長過ぎると、検索結果画面での表示が尻切れトンボになってしまいます。

そのため記事タイトルの文字数は、必ず32文字以内に収まるようにしましょう。

キーワードがタイトルの先頭に書く

キーワードを先頭、もしくはできるだけ先頭に配置するようなタイトルにしましょう。

何らかの解決方法が書いてあるようにする

検索されることを見越して記事を書いたのに、なかなかアクセス数が増えないのであれば、検索ユーザーが記事に価値があると判断していない可能性があります。

検索ユーザーは、何らかの悩みや問題を解決するため、あるいは情報収集のために検索ページを使います。

そのため、タイトルの中に「方法」「メリット」「ポイント」のようなフレーズを入れる、数字を入れてみる等、検索ユーザーの探している記事であると分かるようにしましょう。

URLを分かりやすいものにする

ドメイン(xxxxxxx.comなど)の後に来る部分は、記事のタイトルに関係あるものにするほうが、検索ユーザーからすると分かりやすくなります。

例えば、りんごダイエットの方法の記事の場合は、『xxxxxxx.com/apple-diet』のようにすると良いです。

URLを日本語にするメリットとデメリット
URLは英数字で構成されるようにするのが基本ですが、敢えて『xxxxxxx.com/リンゴダイエット』のように日本語を入れているケースがあります。

検索エンジン的にはどちらも同列に扱っていますが、記事がSNSなどでシェアされた場合、日本語を入れたURLにしていると、『『xxxxxxx.com/%25%a3%9b9%a5%nh・・・・』のような長い文字の羅列になってしまい、表示できる文字数が限られている場合には支障となります。

分かりやすくカテゴリーを設置する

検索結果には、記事ごとのURLだけではなく、カテゴリーも登録されます。

そのため、必ず記事に合うカテゴリーを一番最初に登録してから、記事を公開するようにしましょう。

記事の文字数を1,500〜3,000文字にする

以前は「文字が多いほどSEO的に有利」と言われ、1記事あたり5,000文字〜10,000文字もあるようなものもありました。

ただ昨今では、インターネットを利用しているユーザーの大半がスマートフォンでアクセスする時代です。

あまりにも長い記事を小さな画面で読まされるのは苦痛でしかないため、長文も3,000文字程度でまとめるようにしましょう。

記事の中身を練り直す

記事の先頭にアイキャッチ画像を表示する

記事の内容をイメージさせるアイキャッチ画像を記事の先頭に表示することで、検索してきたユーザーをスムーズに記事の中身へ誘導することができます。

画像サイズは、ブログの画面サイズに合ったもの選び、かつ読み込みが早くなるように容量を軽くしましょう。

記事の構成を統一する

勢いでブログをスタートした初心者に多いのが、記事ごとにフォーマットがバラバラな点です。

先頭に画像があったりなかったり、見出しがあったりなかったりと、統一フォーマットがない記事は、リピーターの定着を妨げる要素になりますので、全記事のフォーマットを統一して見やすくなるようにしましょう。

内部リンクを設置する

検索画面からやって来たユーザーを、1記事だけ見てもらうのではなく、他のページも見てもらえるような仕掛けができれば、アクセス数を増やすことができます。

プラグインで内部リンクを設置する

記事の一番最後に、自分のブログ内のオススメ記事へのリンクを自動で表示してくれる機能があれば、手間を掛けずにユーザーを回遊させることができます。

さらに内部リンクはSEO的にも評価されるため、積極的に設置すべきです。

当サイトで使っている『AFFINGER4』のようなWordPressテーマを使えば、簡単にオススメ記事を表示することができます。

今使っているWordPressテーマにオススメ記事を表示する機能がない場合は、定番のプラグインである『Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)』を使えば、サムネイル画像付きのオススメ記事を表示することができます。

Yet Another Related Posts Plugin (YARPP)

手動で内部リンクを設置する

記事の一番最後にオススメ記事を表示するだけではなく、記事の内部に適時、関連する記事を挿入することも、ユーザーの回遊になります。

当ページのところどころに設置している『関連サイト』の遷移先は、内部リンクになります。

ブログ記事を定期的に追加する

検索エンジンのデータベース登録のために、世界中のWEBページを巡回しているクローラーを定期的に呼び込むために、ブログの更新を定期的に行いましょう。

理想は毎日新しい記事を追加することですが、それができない場合には、最低でも1〜2週間に1回の記事の追加をしましょう。

公開済みの記事をリライトして更新する

検索結果で比較的上位に表示されている記事は、検索エンジンに評価されているということになりますので、さらに上位を目指すために、中身のブラッシュアップのためのリライトをしましょう。

ブログ設定編

常時SSL/TLS化する

2017年秋から、ブラウザのGoogle Chromeがアドレスバーに非SSLページ(httpのURLで始めるページ)を表示した場合、「保護されていません」という警告を表示するようになりました。

セキュリティを気にするユーザーが増えつつあること、そして他のブラウザもGoogle Chromeの対応に続いているため、早急に常時SSL/TLS化(https)に対応すべきです。

モバイル フレンドリー化する

インターネットアクセスの半数以上どころか、7〜8割がスマートフォン経由で行われる時代です。

スマートフォンに対応しないWEBサイトは淘汰一歩手前です。

そのため、モバイルフレンドリー化=スマートフォンユーザーが快適に記事を見ることができるように対処すべきです。

WordPressでブログを構築している場合、レスポンシブ対応のテーマを使っていれば対応は不要です。

SNSボタンを設置する

記事がシェアされるように、記事の最後に各種SNSボタンを設置しましょう。

まとめ

アクセスアップの基本は、今回紹介した内容に加えて、次の4点を満たす記事を用意することです。

・読みやすい配慮がされていること
・誤字脱字がないこと
・最後まで読んでもらえる分量であること
・誰かにシェアしたくなるものであること

良い記事を書いてれば、自然にアクセスが増えるようになりますので、記事の更新と努力を怠らないようにしましょう。

-ブログ

Copyright© ロケットファクトリー , 2018 All Rights Reserved.