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どんなブログを構築するかのコンセプトを固める方法

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情報発信ビジネス、ネットビジネスで稼いでいこうと決めたのは良いけれど、

「どんなブログにするか決められない・分からない」
「どんなジャンルが稼げるのか分からない」

このような悩みってないでしょうか?

『ブログを構築して、記事を書いて、広告タグ(アフィリエイトタグ)を貼り付ければ良い』という、大まかな流れは頭に入っているのだけど、最初の「どんなブログにするか決められない」というコンセプトが固まらないと、次のステップに進めません。

そこで今回は、ブログコンセプトを固める方法についてお伝えします。

素人ブログがまったく稼げない理由

ブログというと、どんなものをイメージされるでしょうか?

アフィリエイトという概念を持っていない普通の人の場合、

『ブログ=芸能人・有名人が日常や告知を書いているもの』
『好きなこと・趣味のことを書いているもの』

などが頭に浮かばないでしょうか?

そして「代表的なブログサービスは?」と問われれば、

『Amebaブログ=アメブロ』

が頭に浮かばないでしょうか?

ブログで好きなことを書く、アメブロで書くのは構わないのですが、そもそも目的な「アフィリエイトができるブログ構築」です。

根本的に芸能人・有名人が自分のアピールのために書いている、執筆料をもらって書いているブログと、素人が趣味や自己主張のために書いているブログは、アフィリエイトが最終目的のブログではありません。

この部分を勘違いして、

「ブログなんて簡単簡単!

アメブロに、

・どこかへ出かけたときに撮影した写真数枚
・「こんなもの食べたよ!」
・「楽しかった!ハッピー!」
・「今日は疲れたー。おやすみー。」

これくらい書いておけば、そのうちアフィリエイトで稼げるんでしょー」

このような芸能人・有名人が書いているブログの猿真似で良いと思っているならアウトです!

そもそも、『芸能人・有名人の日常=ファンなら見る価値がある』からこそ、アクセスが集まります。

一方で、『まったく無名の素人の日常=友人・知人が時々見るかも』であれば、アクセスは期待できません。

まずは、芸能人・有名人の書いているブログと、アフィリエイト目的のブログは違うことを認識しましょう!

稼げるブログコンセプトは5タイプ

最終的にアフィリエイトで収入を得たいと思うのであれば、次の5つタイプのコンセプトに沿ったブログを作るのが良いです。

ハウツー型

何かの作業の手順、やり方などを記事として書いていくことを中心にするのがハウツー型ブログです。

例えば

・新車を50万円安く買う裏技
・コンロの油汚れをキレイに掃除する方法

このような、丁寧に解説すれば誰でも使える、できるレベルの実践方法を書いていきます。

身近にある困りごと、知っておくと役に立つ情報など、ネタは豊富にあるため、すぐに始めることができます。

ノウハウ型

ハウツー型の内容よりも少し踏み込んだ情報を記事にするのが、ノウハウ型です。

例えば

・ニキビを撃退するための特選レシピ30
・1ヶ月で5キロ楽痩せする方法

このような、ハウツー型+αの内容を盛り込んだ内容になります。

ハウツー型は教えれば誰でもできるライトなレベルの内容ですが、ノウハウ型はさらに踏み込んだ付加価値を入れたレベルの内容になります。

対象としている人よりも一段上の『オーソリティー(=専門家)視点』で記事を書く必要があるため、関連するインプットが成否を分けます。

ニュース・トピックス型

最新の情報、考え方、流行などを盛り込んだのが、ニュース・トピックス型になります。

例えば

・事件の詳細や犯人像
・不祥事ネタ
・芸能人のあるある
・海外から見た日本を賞賛するネタ

などなど、「人々の知りたい」という欲求に応える記事を書いていきます。

ネタは豊富で書く内容自体も簡単なので初心者の参入が容易ですが、関連するトピックスに情熱を傾けられるか、スピード・機動性などが求められます。

※別名「トレンドブログ」とも言われます。

ケーススタディ型(成功談・失敗談)

実体験から得た経験や実績、顧客からの感想などを記事にしたのが、ケーススタディー型になります。

例えば

・6ヶ月で偏差値40から東大に合格する方法
・ラーメン店開業で一財産築く方法

のような、受験、就職・転職、起業、ビジネスノウハウのような、実用的なものを書いていきます。

一見するとノウハウ型と似ていますが、ノウハウ型が匿名・顔出し無しでできるのに対して、ケーススタディー型は『実名・顔出し有りの専門家(=オーソリティ)』として書くのが基本です。

書いていく内容に関連するビジネスを展開していることが、大前提となるため、誰でも参入できるというわけではありません

ビリーフ型

ケーススタディ型と似ていますが、ビリーフ型は書いている本人の想い、ビジネスを介して実現したいこと、信念などを記事にしていきます。

何かの専門家、コンサルタント、コーチ、カウンセラー、セラピストのような、自分のサービスの訴求と告知をしたい場合は、『ケーススタディー型+ビリーフ型』の合わせ型をコンセプトにします。

まとめ

ハウツー型、ノウハウ型、ニュース・トピックス型は、初心者でも比較的取り組みやすい一方で、ケーススタディー型、ビリーフ型は専門家・起業家のような人が自分のビジネス+αとして取り組むものになります。

そしてどのコンセプトで行くかが決まれば、次はコンセプトに合う明確なターゲティング・ペルソナ設定をする段階に移ります。



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