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メルマガのネタ切れを防ぐ7つの秘訣

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メルマガを発行して読者も順調に増えてきたは良いが、書くネタに窮するようになってきた、、、なんてことはないでしょうか?

最初のうちは書くことがありすぎて、何から書いたら良いか迷うほどだったのが、徐々に書くこともなくなり、考えることも面倒になっているようであれば、かなりマズいです!

メルマガは読者との関係性を築くことが重要なため、定期的に配信し続けていかなければならず、ネタ切れで配信が滞るようではNGです。

そこで今回は、メルマガのネタ切れを防ぐ秘訣をご紹介します。

ネタ切れになる原因

ネタ切れになる原因の1つが、書くことが思いつかなくなることにあります。

大抵の場合は、物事を局所的にしか見れなくなること、つまり視野が狭くなっていることにあります。

生活や行動パターンが、ある種ワンパターンな場合、入手できる情報にだんだん限定されるようになってしまいます。

そのため、視野を強制的に広くすること、対局的に物事を見れるようにパラダイムシフトする必要があります。

そして書くことに対する意欲の衰えも、ネタ切れを原因の1つになります。

仕事の疲れなどで考えることが億劫になると、頭の中の整理がつかず、ネタが思いつかないことになります。

もし、ネタ集めのためのインプットを日常やっているのであれば、マインドマップを使って頭の中を整理しておくと良いです。

ネタを仕入れる方法

話題のニュースをネタにする

ブログのようなストック型のメディアと違い、メルマガは現在進行系の話題やニュースをネタとしても読者が違和感を感じることがありません。

毎日のニュース番組や情報バラエティー番組などをいくつかピックアップして録画しておき、ネタが切れたらチェックするなどしておくと良いです。

書店や図書館でネタを集める

知の宝庫である書店や図書館は、ネタの仕入れにはピッタリです。

書店よりも、ゆっくり情報収集できる図書館のほうがネタ集め+ネタのまとめ作業もできるのでオススメです。

そして書店も図書館も、できるだけ大きなところに行くほうが、より効率よくネタ集めができます。

雑誌の特集記事をネタにする

メルマガのジャンルに合う雑誌があれば、それをネタ元にすることができます。

最近の雑誌はWEBサイトも運営しているケースが大半のため、雑誌を手に取らずともWEBで中身を見ることもできます。

起業系やネットビジネス系であれば、週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドのようなビジネスを扱う雑誌を引用する形で記事を書くなど、いろいろと活用できます。

他人のブログやメルマガをネタにする

自分と同じジャンルの有名・著名な人のブログやメルマガの中を見て、良さそうなネタを借用する手もあります。

記事をそのままコピペするのは当然NGですので、ネタを別な視点から切り出して記事を書くなど、独自の内容に仕上げましょう。

読者からの質問に答える

メルマガだからこそ使えるのが、読者から寄せられた質問をネタにして記事を書く手です。

例えば読者登録時に、自由に質問や意見を書ける欄を設けておけば、何人かの1人くらいの割合何を書いてくれる読者がいます。

読者アンケートを実施する

メルマガ読者を飽きさせない方法として、読者の活性化として使えるのがアンケートですが、ネタ切れ解消にも使うことができます。

例えば、知りたいテーマ・取り上げて欲しいテーマを予め複数用意しておき、読者に投票で決めてもらう手などがあります。

読者アンケートは、メルマガのテーマ・方向性のズレの補正にも使えるので、定期的に実施したほうが良いです。

過去の自分の行動をネタにする

過去の自分の成功談・失敗談などネタにして、自己開示を兼ねて書いていく手があります。

例えば、メルマガの配信日が4月初旬であれば、「○年前の4月、最初に入社した会社でこんなことがありました〜」のような体験から得た学び・教訓などを書くことができます。

ネタをストックする方法

ふとした瞬間に良いメルマガのネタを思いついても、メモ帳などに書き留めておかないと忘れてしまうことがありますよね。

常にペンとメモ帳を持ち歩くのも良いですが、それよりは絶対に持ち歩くであろうスマートフォンを活用して、ネタをストックすることを習慣にしましょう。

アプリならiPhoneなら付属のメモ帳、AndroidならGoogle Keepなど、使えるものがいくつもありますので、自分に合うものを見つけましょう。

まとめ

ネタ切れの秘訣を紹介しましたが、いかがでしたか?

ネタになりそうなものをメモ書きしたり、片っ端からメモアプリに放り込むだけでも良いのですが、もう一歩踏み込んで、メルマガのざっくりした構成も考えておけば、いざ書く段階になって考え込まなくて済みますので、ぜひ試してみてください!

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