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コピーライティング

文章を書くアイデア・発想力を鍛える超エクササイズ

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ブログ、メルマガやステップメール、ランディングページなど、情報発信して集客&販売する、情報発信ビジネスをする場合に、文章を書く力である、コピーライティング力は必要不可欠なスキルです。

文章を書くことが好きな人は、文章の書き方とは何かを、ゼロから学ばなくても何となく肌感覚で理解しているため、見よう見まねで書くことができます。

一方で、文章を書くのがそもそも苦手な人は、何を書いたら良いかを分からず、考える事自体も苦手としているため、書き始める前の時点で挫折するケースがあります。

そこで今回は、文章を書くために必要なアイデア出し、発想力を引き出すための方法についてお伝えします。

インプット元を増やす

文章を書くためのアイデアを考える場合、書くことが苦手は人はゼロから発想しようとしますが、これがそもそもの間違いです。

一部の超天才と言われる人間以外の、大多数の人間は何の情報もないところから、発想をすることができません。

発想するためには、何らかの情報を知っておく必要があるのです。

つまり「えーっと何を書こうかなー?」と頭を捻るのではなく、「何か参考になる情報はないかな?」というインプットを増やすことにシフトしましょう。

ただ、文章を書くことが苦手な人ほど、他の人が書いたWEBページの文章は参考にしますが、大方の場合まるごとコピー、劣化コピーの文章になってしまいがちです。

そこでインプット元を、新聞、雑誌、書籍などの紙媒体、ネット関連ではニュースサイトなど満遍なく広げるようにしましょう。

ロジカルシンキング力を身につける

ロジカルシンキングとは論理的思考のことで、簡単に言えば、誰もが分かりやすい考え方をするということです。

そもそもブログやメルマガなどの文章は、ターゲットとなる普通の人へ向けたものであり、文学的な随筆や詩のような難解なものである必要はありません。

そのためにポイントを押さえた、分かりやすさが重要なのです。

そんなロジカルシンキング力を鍛えれば、文章を書くアイデア出し、発想力を鍛えることができます。

ロジカルシンキングに沿ったアイデア出し・発想の方法

ロジカルシンキングは、次の3つの流れに沿って考えていきます。

ロジカルシンキングの考え方

①結論を先に考える
②結論に至った理由を考える
③必要に応じて理由を補強する情報・データを書く

いきなり結論や理由を言われても分かりづらいという人は、以下のようなブログ記事をイメージしてください。

タイトル:成績を上げる方法
章1 いままでの勉強方法の欠点を洗い出す
章2 勉強する時間を作り出す方法
章3 暗記力を劇的に上げる方法

この章3の内容についてロジカルシンキングで考えると、以下のようになります。

結論
脳トレをすると記憶力を上げることができる

理由
脳は鍛えれば鍛えるほど、格納できる記憶容量を増やすことができる

理由を補強する情報・データ
○○大学の△△教授の実験によれば、小学生6年生が1分間に記憶できる英単語の量は〜

理路整然として、分かりやすい内容だと思われないでしょうか?

アイデア出しの時点でロジカルシンキングで考えることで、自動的に分かりやすい文章を書くことができるのです。

非ロジカルシンキングの人は要注意

例えば、上司に仕事ができなかったことを報告する必要があるケースを考えてみてください。

「あのー部長、この前の資料の件ですが、私が先週体調を崩していたのと、パソコンの調子が悪かったせいで、思ったよりも作業が進まず、さらに部下の仕事を手伝う必要もあったことで、さらに時間を取られてしまい、さらに、、、、、、、」

こんな感じで、先に理由を並べ立てて、結論は最後の最後に言うこと、、、こういうのを聞いたことがないでしょうか?

常日頃から、『言い訳(理由)が先』、『結論は後』という話の仕方をしている人は、文章を書く際にも同じ流れで書いてしまう癖が付いているケースが多々ありますので、注意しましょう。

インプットした情報からアイデア出しをする方法

2つの情報を組み合わせて着想する

1つの情報からアイデアを発想すると、バリエーション豊かな発想ができない場合には、別な情報と組み合わえて発想するようにしましょう。

例えば、『ダイエット』と『りんご』を組み合わせて、『リンゴを食べてダイエットする方法』、『りんごを風呂に浮かべてデトックスする方法』などのアイデアを発想することができます。

論点をずらして着想する

論点をずらすとは、別な方向から書きたいことについて考えてみることです。

テーマやターゲットをある程度絞った上で、ブログ記事などを書く場合にありがちなのがネタ切れです。

例えば、起業コンサルタントであれば、起業を目指す人に向けた『起業の方法』や『起業するメリット』ばかり書いていると、いつかネタ切れになります。

そのときに、起業を目指す人のパートナーである妻や夫の視点、子どもの視点からの『起業に対する不安』をネタできれば、記事のバリエーションを増やすことができます。

少しだけテーマやターゲットから視点をずらしてみる、客観的に見てみることで、新たなアイデア出しができるようになります。

同じく、真逆の発想として正反対の立場から考えてみることも、アイデア出しに有効です・

まとめ

文章を書くためのアイデアが多い浮かばないという人は、圧倒的に情報収集ができていません。

何となくWEBページを検索するのではなく、意識して情報を検索することで、情報収集の精度を上げることができます。

そして文章を書くための、ぼんやりとした方向性や何となくのアイデアはあるけれども、それを文章にできないという人は、ロジカルシンキング力と文章への落とし込みを身につければ、文章を書く推進力を得ることができます。

コピーライティング力は、情報発信ビジネスを展開するには必須のスキルですので、この機会に発想力を高めて、良い文章を量産できるようになりましょう。



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