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稼げる人間になるための心理学

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ネットビジネスでも、情報発信ビジネスでも、ビジネスをする目的は千差万別、「好きな仕事をしたい」という1つだけに限らず、「束縛されない自由な時間が欲しい」「世間に認められてたい」など複合的なものが合わさっているものです。

そんな起業する目的の1つに「いま以上にお金を得たい、稼ぎたい」というものがあるのではないでしょうか?

ただ、「お金を稼ぎたい」という目的を人に話すことに負い目を感じていたり、お金だけに執着している銭ゲバと思われることを良しとしなかったり、お金を稼ぐことへのブロックがあると、ビジネスを始めても上手くいきません!

そこで、お金を稼ぐことに抵抗や負い目を払拭して、稼げる起業家になるための方法についてお伝えします。

お金を使うこと、稼ぐことへの罪悪感を捨てる

お金を稼ぐことに対して、何らかの抵抗感や良くない感情を持っている人というのは、お金を使うことに対して罪悪感を持っています。

罪悪感と言っても、お金を使う全てに対してではなく、ごく一部に関してです。

罪悪感を感じるお金の使い方

・贅沢品(宝飾品や自動車)を購入する
・高級レストランで食事
・海外旅行の費用を払う

自分の価値基準からして「高い」と感じるものに対してお金を使う場合、当然ですが「買ってもいいかな?大丈夫かな」のような迷い生じるはずです。

そして勢いで購入してしまったはいいものの「やっぱり購入すべきではなかった」と直後に後悔したり、ある程度時間が経過してから「あのとき○○を購入しなければ、こんなにお金に困ることはなかったのに、、」のような後悔をすることもあるでしょう。

または、「こんな贅沢なものを買ってはいけない、分不相応だ」という罪悪感が先行してしまう人もいることでしょう。

一方で、行きていく中で最低限必要なことに対してお金を使うこと、社会のルールから逸脱しないためにお金を使うことに対しては後悔も、罪悪感も感じません。

罪悪感を感じないお金の使い方

・家賃を払う
・水道光熱費を払う
・生活必需品を購入する
・食品を購入する
・交通費を払う
・税金を払う

お金を使うということに対して、罪悪感の有無で分けてみると、このような違いがあります。

衣食住のための出費、社会のルールから外れないための出費は、子供の頃からの教育があるので、罪悪感や後悔という感情を持つことすらありません。

一方で、生活する上で必ずしも必要でないもの、高級過ぎるものを購入しようとする場合にも、子供の頃からの「無駄遣いはいけない」「高価なものを買う人は、人からお金を搾り取って稼いでいる悪い人」のような誤解や偏見に満ちた教育が思考にこびりついているため、罪悪感や後悔する感情を持つのです。

これから情報発信ビジネスをスタートしようという人は、ビジネスとは『商品・サービスの売って、お客様から対価としてお金を頂戴する』という資本主義の大原則、社会のルールに基づく行為をすることを理解してください。

何かをしてもらったらお金を払う、何かをしてもらった対価としてお金を頂戴する、、、子供の間でのやりとりであれば、お金が介在することは良いとされないでしょう。

ただビジネスとしてやりとりであれば、お金が介在することは自然なことです。

ぜひ自分自身を縛っている、お金を使うことに対する罪悪感があるのであれば、一起業家として取り払う必要があることを理解してください。

セルフイメージを高くする

自分自身に対する自信がない人、自分の能力や可能性を低く見ている人、このような人をセルフイメージが低い人といいます。

セルフイメージが低い人は、起業家としての自分自身に対してだけではなく、作り上げたビジネスモデル、商品・サービスについても、「こんな商品をこんな値段で買ってもらって申し訳ない」「きっとサービスに満足してもらえないに違いない」のようの自信を持てていません。

さらに、自分よりもセルフイメージが低い人、お金を持っていないような人に対して「この人からお金をいただくなんで無理」のような同情にも似た、勝手なレッテルを張っている場合もあります。

セルフイメージが低い人は、自分の想像の及ぶ範囲内での物事しか認識できないばかりか、さらに想像が及ばない範囲に関しては、自分の経験に基づく色眼鏡だけで物事を判断しようとしています。

「お金で幸せは買えない」「お金を持つと性格が悪くなる」「お金持ちは貧乏人を馬鹿にしている」などなど、完全に自分勝手な認識にしか過ぎません。

ですから「ビジネスをすればお金が稼げるよ」という良い話が持ち込まれたとしても、すぐに「そんなうまい話があるはずがない」「私を騙そうとしている違いない」という否定から入ってしまい、よく検討しようとも思わないのです。

どんなに良い取引があったとしても、これではチャンスを取り逃がして当然です。

セルフイメージが低い人は、まず自分のビジネスモデル、商品・サービスに自信を持ちましょう。

自分を過小評価するのは止めれば、世間に対する視野が広がり、「自分の商品・サービスは、かなり良いものかも!」という自信に繋がるようになります。

そして自分勝手なお金やお金持ちに対する偏見が、完全に誤りであることも、視野が広くなれば認識できるようになります。

自分と同じようにお金がない人が、ビジネスで成功してお金持ちになった途端、態度がよそよそしくなり、付き合いが悪くなった、、、、このようなことはあるでしょう。

ただそれは、成功することで人生のステージが上がり、付き合う人の種類が同じステージの人に変わっただけに過ぎず、しかもごく自然なことです。

お金を使うこと=将来への投資と捉える

例えば、情報発信ビジネスで起業はしたものの、いつまで経っても売上が上がらずに苦戦している人がいます。

そのような人を見ていて感じるのが、自己投資が不足しているのではないかということなのです。

自分の実力の範囲内で集客をして、売上が思うように上がらないのであれば、何らかの策を講じる必要がありますよね。

ただ、「お金を使うことに躊躇する人=自己投資が疎かになっている人」は、相変わらず自分の知識やノウハウの範囲内でしか策を講じることができません。

何をやっても結果が変わらないのであれば、新たな知識やノウハウを手に入れるべきなのです。

「いまお金が無いから、自己投資なんて無理です、、、」と考えてしまうことは仕方がないことからもしれませんが、新たな知識やノウハウのための投資が後で数倍になって帰ってくるとしたらどうでしょうか?

「自己投資してリターンが数倍になって帰ってくるなら良いけど、失敗したらどうするのですか?」と心配になる人もいるかもしれませんが、それであれば本当に成功している人から間違いない知識やノウハウを吸収するようにすれば良いのではないでしょうか?

もしくは体系化されていて、成功する過程が自分でイメージできるものを試してみては良いのではないでしょうか?

お金を使うことに抵抗がある、無駄にしたくないと思う気持ちは分かりますが、自分への先行投資と捉えれば、抵抗感も薄れますよ。

まとめ

ビジネスで成功している人、成果を出している人は、変な色眼鏡で世の中を俯瞰せず、自己投資を怠らない人です。

さらに、お金を稼ぐことだけ考えて、ビジネスをしているわけではないのです。

大切なことはお客様に価値ある商品・サービスを提供して、満足してもらうことであり。その対価としてありがたくお金を頂戴するのが資本主義システムだということです。

ぜひ自信を持って自分のビジネスを見直して、磨き直して、真の意味での稼げる人間、起業家を目指しましょう!



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