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日記を使って時間管理を完全マスターする方法

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日記は簡単に言ってしまえば、

・やるべきこと
・やったこと
・気づいたこと
・次に活かすべきこと

これらを書いていくものですよね。

実はこの4つに加えて、日々のルーティーンワーク、TODOを書いていくことで、簡単に時間管理をマスターすることができるのです!

日記を継続して書けない理由

日記であれば、年の初めにチャレンジしたことがある人も多いのではないでしょうか?

真新しい日記帳に、今年の抱負を書き込み、清々しい気持ちで充実した日々を送るはずが、数日で挫折、、、よくありそうなことですよね。

そもそも日記を書くことが、長続きできない理由というのは極めてシンプルです。

書き続けることが面倒、書かなければならないというプレッシャーが苦痛、目新しい出来事がないので書くことがないなど、他にもいくつかありますが、大きく分ければこのいずれかが理由です。

この根底にあるのは、新しいことにチャレンジしたくない、快適な現状を維持したいという欲求です。

日記を書くことで得られる効果

日記は日々の出来事をただ書き連ねて行くスタイルもあれば、日誌のように細かく時間単位のTODOを書いていくようなスタイルもあります。

オススメしたいのは、日誌スタイルで日記を書いていただくことです。

日誌スタイルを用いることで得られるメリットは次のようなものです。

時間の使い方が上手くなる

大まかにやることだを決めて、仕事を始めるのに比べて、時間単位でやるべきことを決めておいたほうが、効率よく時間を使えるようになります。

特に「時間がなくて、これができなかった、、」と常に口にしている人は、日記を書けば言い訳することはなくなります。

自分なりの時間の使い方の傾向がつかめる

人にはそれぞれ、発想力や想像力が高まる時間帯、作業に集中できる時間帯、リラックスできる時間帯など、自分にフィットする時間帯があります。

例えば、パーソナルなシチュエーションであれば、朝早起きして本を読んだり、運動をしたりするのが好きな「朝型人間」、静寂の夜に趣味に興じるのが好きな「夜型人間」のようなものをイメージすれば分かりますよね。

そして、職場・ビジネスのシチュエーションであれば、午前中はメールチェックなどのルーティーンワーク、午後は外出して営業、夕方から夜にかけては資料作り、のような感じで、何となく自分なりの時間の使い方をしている人もいるのではないでしょうか?

日記を書くことで、自分が最もパフォーマンスを発揮できる時間帯を容易に把握することができるので、他の予定が入らないように、貴重な時間帯をブロックしておくようなことができるようになります。

目標達成の手助けになる

せっかく作った目標設定が絵に描いた餅に終わってしまう人は、達成のために必要な時間の確保ができていません。

日記で時間管理を徹底できれば、必要な時間の捻出は容易になります。

自己成長を確認できる

日記を書くメリットとして強調されるのが自己成長の確認です。

特にパーソナルな目標や仕事上の課題を設定して、日々行動しなければならないならない場合、自己成長の過程を振り返って確認できることが、後の行動加速・推進力になります。

意外にシンプル!日記に書くことは次の4つ

冒頭でも触れたように、日記に書くことは

・やるべきこと
・やったこと
・気づいたこと
・次に活かすべきこと

の4つでOKですが、時間管理をマスターするのであれば、やるべきこを「いつ」行うのかを書きましょう。

そして、日記のフォーマットにはいろいろとありますが、おススメしたいのが、目標達成にフォーカスした『目標達成ノート』を使っていただくことです!

『目標達成ノート』の監修は、原田教育研究研究所の代表である原田隆史先生で、目標必達のオリジナルメソッドである『原田メソッド』は、野村證券やキリンビール、ユニクロ、武田薬品工業などの名だたる企業が採用しています。

見開きの左ページは平日(月〜金)、時間帯別に予定を書いていけるようになっています。

良い点は「できたこと」には、「やれなかったこと」にはをつけられるようになっているので、視覚的にTODOチェックができます。

見開きの右ページは週末(土・日)、時間帯別の予定、ルーティーンワークができたかを○✕で書ける欄、そして各曜日ごとにプラスの気づきを書き込む「今日よかったこと、今日気づいたこと」、上手くいかなかった・できなかったことを受けてのフィードバックを書き込む「今日をもう一度やり直せるなら」欄が用意されています。

『目標達成ノート』は、システム手帳のようにリフィルを入れ替える形式ではなく、書籍形態のためかさ張らず、持ち歩きが楽な点も良いです。

日記を毎日の見直すことの重要性

日記は日々の行動を書いて、その日に終わりに結果を書けばOK、、、というものではありません。

1週間単位、1ヶ月単位で見直して、翌週、翌月のさらなる行動のために役立ててこそ意味があります。

まとめ

歴史上の偉人、有名企業の経営者、政治家に至るまで、日記を書くことがいかに重要かを説いている人は大勢います。

日記の書き方、スタイルはそれぞれ違うかもしれませんが、一応に時間管理と自己成長の確認ができる点をメリットとして挙げています。

「日記を書くなんて面倒だから、Googleカレンダーのようなアプリで予定だけ入れておけば良いでしょう」という人もいるかもしれませんが、それはただの予定管理、TODO管理に過ぎません。

一度日記を書き始めれば、その効果を改めて再認識していただけますので、ぜひ取り組むようにしましょう!

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