味方を増やす方法としてビジネスで成功している人が実践しているテクニック

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味方を増やす方法としてビジネスで成功している人が実践しているテクニック

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起業して、ビジネスで成功するためには、人の心をつかみ、1人でも多くの味方を作ることが重要です。

ビジネスで困ったときに助けてもらったり、集客の支援をしてもらったりと、味方が増えればビジネスの基盤が盤石になり、売上も安定化するでしょう。

ただ人の心というのは難しいもので、味方を作るための人心掌握術は、それ相応の秘訣を実践する必要があるのです!

そこで今回は、ビジネスで頼りになる、自分の味方を増やすための方法をお伝えします。

相手が一番欲しがっていることを知る

人の心を動かすものは何と言っても欲求です。

お腹が減ればレストランに足を運びますし、大きな家に住みたければ一生懸命働くもの!

つまり、人は欲求によって行動しているのです。

相手を知るために必要な3つのポイント

①相手が何を欲しがっているのか
②相手が何を求めているのか
③相手が何を興味を持っているのか

相手を知るために必要な3つを押さえておけば、あなたが思った通りに相手を行動させることも可能になります。

味方になって欲しいが常日頃から何を考えているのか、どんなビジョンを持っているのか等、よく相手のことを把握するようにしましょう。

困っている人を率先して助ける

行動心理学に、「返報性の原理」というものがあることをご存知でしょうか?

「返報性の原理」とは、「人は人に恩恵を受けたら、恩返しをしたいという心理が働きやすい」とうこと。つまり「恩を感じたら恩で返す」です。

何か困っている人がいたら、率先して声をかえて助け舟を出すようにしましょう。

ただし、「助ける=全てやってあげる」と思ってはいけません。

あくまでも、助けるための助言やヒントを教えてあげたり、一部を手伝ったりするなど、相手に依存されないようにすることが大切です。

単純接触効果を使って良い人間関係を構築する

優れた経営者や営業マンといのは、まず何よりも人とのつながりを重要視にしています。

時間があれば誰かに会いに行く、会えない時に電話やメールをする等、マメな人が多いのです。

心理学では、人に会えば会うほど相手への好意度が高まることを単純接触効果といいます。

単純接触効果を駆使する上で意識したい3つのポイント

①昼食、夕食といった仕事以外の時間を空ける
②相手に会うの時間や場所は、自分で指定する
③会って話す内容は仕事以外の相手の趣味や趣向の話でOK

始めからビジネスの話をする前提で、人間関係構築を考えてしまうと、思うように信頼関係を深めることができません。

ビジネスライクと割り切らず、相手と長い時間良い関係でいられるためには、胸襟を開いてもらう必要があるからです。

まずは変な意識をせず、自然に相手と話ができる関係を築くようにしましょう。

人から徹底的に好かれる人間になる

自分の味方を1人でも多く作るのであれば、徹底的に人から好かれる「良い人・ナイスガイ」にならなければなりません!

自己啓発書の名著であるD・カーネギーの『人を動かす』には、人に好かれるためようになるために、絶対取ってはいけない行動について書かれています。

絶対に改めるべき、人から確実に嫌われる行動

・相手の話を、決して長くは聞かない。
・終始自分のことだけをしゃべる。
・相手が話している間に、何か意見があれば、すぐに相手の話をさえぎる。
・相手はこちらよりも頭の回転が鈍い。そんな人間の下らないおしゃべりをいつまでも聞いている必要はない。話の途中で遠慮なく口をはさむ。

読んでいただければ一目瞭然!こんな行動をする人が身近にいたら、仲良くなりたいとも思いませんし、何かをしてあげたいとなんて気になりませんよね。

ただ頭では人から嫌われる行動が、どのようなことかが分かっていたとして、相手に対して優位に立ちたいと思ったり、イライラを感じることがあれば、嫌われる行動をしてしまうこともあるでしょう。

常に自分の一挙手一投足が他の人からチェックされていることを意識して、行動を律することを習慣化するようにしましょう。

敢えて強みより弱みを見せる

成功する人が使う実践しているテクニックとして、「敢えて弱みを見せる」というものがあります。

弱みを見せれば相手になめられたり、付け込まれるといったイメージがしますが、実際そうとは限りません。

あなたが弱みがあること、苦手なものがあることを敢えて見せることで、周囲の人はあなたを助けようとしてくれます。

人は自分の強みや得意なことを、他人に対してアドバイスすることに、実は優越感や喜びを感じるからなのです。

中国の三国志の中で、劉備と曹操のエピソードに、敢えて弱みを見せることで、敵を味方に変えてしまったというエピソードがあります。

劉備が戦いに破れ、敵だった曹操のもとに仕方なく身を寄せました。

曹操は敵だった劉備を向かい入れることで、世に対して懐が大きいことを誇示しようとしたのです。

劉備の力は僅かながら、世に対する影響力は侮り難く、曹操の部下は劉備を早く亡き者にしないと災いが起こると曹操に進言します。

曹操も日に日に、ウサギのような弱小の武将を庇護したつもりが、実は虎を自分の元に招き入れていたのではないか、と疑心暗鬼に囚われるようになります。

そこで曹操は劉備が、自分に再び牙をむく敵になる器かどうかを確かめようと、宴席に劉備を呼びます。

曹操が劉備に対して、「今の天下で英雄と呼べるのは、あなたと私だけだ。」と、確信を突くことを言った直後、突然雷鳴が轟きます。

劉備は驚きのあまりに箸を落とし、雷が苦手だと曹操に告白します。

曹操は劉備の弱みを見ることで、優越感にひたり、「こんな臆病者の劉備が、私に刃向かうわけがない」と思い、劉備を亡き者するという考えは捨ててしまいました。

この話は、劉備が自分の命を狙っているであとう、曹操を油断させるために、一芝居打ったという話です。

劉備はこの後、曹操の元に身を寄せているのは野心の妨げになると考え、曹操から兵士と兵糧を借りて、別の敵を成敗するという名目で出兵してしまいます。

つまり、敢えて弱みを見せることで、敵である相手さえも味方にしてしまったのです。

完璧過ぎる人は、かえって近寄りがたいと敬遠される可能性がありますので、少しくらいのスキを見せるようにしましょう。

応援する人間から応援される人間にシフトする

人に好かれるようになれば、「頼りになる」、「人柄が良い」など好意的に見てもらえるようになります。

ただそれだけでは、身近な人たちが味方になってくれるだけに終始します。

たくさんの人から支持される人になれれば、味方を一挙に増やすことができます。

そのためには、他の人とは違う圧倒的な存在になる必要があります。

圧倒的な存在の人間になる方法

・才能を磨く
・実績を積む
・発信力を高める
・大胆さと謙虚さを兼ね備える

いわゆる「カリスマ」になるための方法です。

すべてを手に入れるためには、相当の時間がかかるでしょうから、どれか1つだけでも手に入れる努力をしましょう。

例えば発信力を高めるであれば、毎日Facebookに書き込みをする、1日3回メルマガを配信するなど、努力次第でできることがありますので、できることからやってみましょう。

まとめ

味方を増せば増やすほど、人間関係での悩みが少なくなり、メンタル面で安定が図れるようになります。

同時にビジネス面でも成果が出るようになりますから、まさに理想の状態が実現することになります。

まず1人だけで良いので、起業準備やビジネスで自分の味方になってくれる人を作るように、日頃から自分の言動に注意するようにしましょう。

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