ビジネススタートに最低限必要なPCスキルとネットリテラシー

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はじめに

ビジネススタートに最低限必要なPCスキルとネットリテラシー

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パソコン(PC)にスマートフォン、そしてインターネットは、日常生活を送るために欠かせないツールといって良いですよね。

ネットビジネスであれば、PCやインターネットを使いこなせなければ稼ぐどころか、ビジネスをスタートさせることもできません。

一方で、コンサルビジネス・講師業、コーチ、カウンセラーなど、PCを必ずしも必要としないものもありますが、例えばプレゼン資料やチラシを作ったり、顧客名簿や経費を管理したり、集客や情報発信のためにPCがあったほうが良いです。

つまりPCは1人でビジネス運営する手助けをしてくれる、漫才でいう相方のような存在であり、インターネットは情報収集や集客ができるインフラなのです。

そうなると「PCの必要性やインターネットスキルが必要なことは分かったけれど、どれくらい使えないといけないのか?」など、気になることがありますよね。

そこで最低限押さえておきたいPCやインターネットスキル、さらに重要なネットリテラシーについても併せてお伝えします。

情報発信ビジネスでも当然のように、PCは必要不可欠ですので、しっかりと準備をしておきましょう。

そもそもネットリテラシーって何?

PCやインターネットは何を指しているのか、子どもで分かる時代になりつつありますが、ネットリテラシーについては知られていないと言わざるを得ません。

ネットリテラシーというのは、ネット(インターネット)+リテラシーを合わせた言葉で、GoogleやYahooなどを使ったWEBサイトの検索方法、WEBサイトを見る方法、文章や表計算、プレゼンテーション資料の作り方など、PCの一般的な操作とインターネットの使い方(ハウツー・How-to)を指します。

「インターネットで検索したり、基本的なPC操作くらいできますから、ネットリテラシーは十分です」と思われる人もいるかもしれませんが、実はネットリテラシーには、インターネットから個人情報を守る概念やセキュリティーの知識、違法なソフトやツールの使用やダウンロードしてはいけないこと、そして掲示板への書き込みのルールも含まれているのです。

ネットリテラシーが低い状態では、例えば大切なパスワードを推測できる簡単なものにしたり、詐欺サイトにアクセスしてお金を騙し取られたりなど、犯罪被害に容易に遭遇することがあるのです。

世間を賑わせているネット犯罪の被害に遭う人は。総じてネットリテラシーが低い人ですので、最低限のネットリテラシーはビジネスをスタートする前に身につけるようにしましょう。

ビジネスするなら最低限必要なPC操作スキルとは

基本的なPC操作

PCの電源を入れる、キーボードで日本語入力ができる、マウスが操作できるのは当然なので、ここで書くほどではありませんが、ぜひマスターしていただきたいのが作業効率化のためのショートカットです。

覚えておきたいショートカット

・Ctrl+C:コピー
・Ctrl+V:貼り付け
・Ctrl+X:切り取り
・Ctrl+A:全選択
・Ctrl+F:検索

キーボードから手を離してマウスで右クリックをして、各機能を呼び出すよりも、確実に1秒はショートカットのほうが早く操作できます。

たった1秒でも塵も積もれば、膨大な時間になりますので、まだショートカットを使いこなしていない人は、この機会に使うようにしましょう。

ブラウザ

インターネット閲覧ソフトであるブラウザには、Windows 10に付属しているMicrosoft Edge/Internet explorer 11を使うのも良いのですが、世界的なシェアNo.1であるGoogle Chromeを使うようにしましょう。

Google Chromeは頻繁にアップデートされているのでセキュリティー面でも安心できますし、多くの人が使っているので、操作で分からないことがあっても、簡単にインターネット上で解決方法を調べることができます。

Office系ソフト

Office系ソフトとは、Word、Excel、PowerPointなどの、ビジネスで使うためのソフトウェアのことで、Microsoftが開発しているMicrosoft Officeは業界標準です。

Wordは文章を書いたり、チラシを作ったりするソフト、Excelは表計算ソフト、Power Pointはプレゼンテーション資料を作るためのソフトで、情報発信ビジネスをするためには欠かすことができないものです。

2018年現在の買い切りのパッケージライセンス版(Microsoft Office 2016)は37,584円、一方で年払いで利用できるライセンス版(Microsoft Office 365)は、11,581円/年で導入することができます。

Microsoft Office 2016は買い切りですが、機能アップした場合に買い替えが必要になります。一方で年払いのMicrosoft Office 365は、最新バージョンを常に使い続けるメリットがあるうえに、使わなくなったときには翌年以降は支払いをしなければ良いという利便性もあります。

「いやいや、ちょっとそれは高いかも、、、」という人は、Microsoft Office互換ソフトというものがあり、ほぼ同じことができる上に、Microsoft Officeとのファイルのやり取りもできます。

Office互換ソフトの代表格は、キングソフト WPS (旧KINGSOFT Office)で、買い切りで4,839 円と、Microsoft Officeに比べれば、相当お買い得になっています。

MicroSoft Officeが向いている人

・仕事で日頃から使っていて慣れている
・他の人とファイルのやり取りをするので、表示ズレなどがあると困る
・1ライセンスで2台のPC(Windows/Macのどちらでも可)で使いたい
・付属するクラウドストレージ(OneDrive 1GB)を使いたい

キングソフト WPS Officeが向いている人

・費用を安く押さえたい
・他の人とファイルのやり取りはしない
・1台のPCでしか使わない
・クラウドストレージは使わない

キングソフト WPS Officeは、MicroSoft Officeの互換ソフトではありますが、例えばPower Pointで作成したファイルを読み込むと微妙にずれていたりたすることもあり、企業などでMicroSoft Officeを使っているユーザーと仕事でファイルのやり取りをする場合には、かなり気を使う必要があります。

おススメは高くても、圧倒的多数のユーザーがいるMicroSoft Office 365です。

ビジネスでのインターネット利用

PCの操作スキルがある程度あれば、ビジネスでは当たり前になっている、

・電子メールを送受信する
・検索エンジン(Google、Yahoo)で情報を調べる
・必要に応じてソフトをダウンロードする
・ホームページを開設して・自分のビジネスのアピールをする
・ブログを開設して・記事を書く
・商品・サービスの宣伝・告知動画をYoutubeで公開する
・SNS(Facebook、Twitter)でファン作り・囲い込みをする

など情報収集に加えて、自分のビジネスの告知や集客が行えるようになります。

まとめ 

最低限のPCの操作とインターネットスキル&ネットリテラシーは、情報発信ビジネスをはじめ、ビジネスをするのであれば、絶対に必要なスキルです。

難しいと感じるPCやインターネットのスキルは言わばハウツー(How-to)で、誰でも一度学べば、自由自在に意識することなく使いこなせるようになります。

そのあとはビジネスでインターネットを活用するノウハウ(know-how)を学び・実践していけば、ネットでザクザクお客様を集客できるようになるので、売上も安定してきますよ。

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