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検索ユーザーの目を引く!ブログ記事のタイトルを決める7つのポイント

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GoogleやYahooなどの検索エンジン、SNSなどから自分のブログへ読者を誘引するために、重要な役割を果たすものが記事のタイトルです。

そこで今回は、読者が読みたくなる、そして検索エンジンに評価されるブログ記事の決め方についてお伝えします。

タイトルを決める前の準備

記事のタイトルを決める前に、まずは記事のキーワード、そしてどのような記事の内容にするのかを先に決めましょう。

誰に向けて記事を書くのかを明確にする

例えば、

・キーワード:「Mac 買う」
・内容:「Macを安く購入ためのコツを教える」

このように決めたとします。

タイトルをすぐに決めて、記事を書き始める人もいますが、その前に絶対やっていただきたいのが、「誰に向けて記事を書くのか」を明確にすることです。

いわゆるターゲティングです。

すでにブログのコンセプトとターゲティングが固まっていていても、記事ごとにターゲティングは明確化すべきです。

記事を読む人は、

・どんなことで悩んでいるのか?
・どのような解決を望んでいるのか?

最低でもこの2点は、タイトルを決める前に考えておきましょう。

タイトルが先か?記事が先か?

記事の方向性とターゲティングが決まれば、

・タイトルを先に決めてから記事を書く
・記事を書いてからタイトルを決める

いずれかのプロセスを経て記事を最終的に完成させます。

タイトルを決めてから記事を書くのが正攻法ですが、記事を書き終わったあとに再度タイトルと記事の内容が合っているのかをチェックする必要があることを覚えておきましょう。

タイトルを決める

キーワードを入れる

そもそもキーワードとは、GoogleやYahooなどの検索エンジンで、情報を探す人が入力するキーワードになります。

記事を書く前の段階で、

・キーワード:「Mac 買う」

と決めたとしても、

・キーワード:「Mac 買う」
・キーワード:「Mac 購入」
・キーワード:「Mac 手に入れる」
・キーワード:「Mac 入手」

言い換えればバリエーションが増えます。

Googleキーワードプランナーの検索件数を参考にして、どのキーワードをタイトルに入れるかを決めましょう。

タイトルの先頭にキーワードを入れる

キーワードはタイトルの先頭(左側)に入れるようにしましょう。

✕「新しいパソコンが欲しいので安くMacを買うことを検討する」
○「Macを安く買うために必要なことは何があるかを挙げてみた」

これはSEO対策の観点、そして検索ユーザーの観点の2つで重要です。

まず検索エンジンは、タイトルの先頭に配置されているキーワードを重要だと認識しています。

そして検索ユーザーである日本人は、左から文字を読む癖が付いているので、真っ先に目に入るキーワードを左側に入れるほうが注目される可能性が高くなります。

ただ、キーワードによっては先頭にあると不自然になるものもありますので、できるだけ先頭側に寄せることを意識すればOKです。

効果的に数字を入れる

タイトルに数字を入れてあげると、具体的なことが書かれていると検索ユーザーが認識してくれます。

✕「Macを安く買うために必要なことは何があるかを挙げてみた」
○「Macを安く買うために必要な5つのことを挙げてみた」

タイトルに数字を入れてあげると、具体的になるのはもちろんのこと、グッと締まった感じになります。

ハウツー・ノウハウだと分かるキーワードを入れる

記事の内容が何かのやり方・方法、問題の解決方法である場合には、タイトルの中にそれが分かるように
明示してあげると、目を引くタイトルになります。

✕「Macを安く買うために必要な5つのことを挙げてみた」
○「Macを安く買うために必要な5つのポイント」

ハウツー・ノウハウ系のタイトルで使えるフレーズ

・「方法」
・「やり方」
・「ノウハウ」
・「実践法」
・「ポイント」
・「メリット(デメリット)」
・「注意点」

タイトルの文字数は32文字以内

GoogleやYahooの検索結果に表示される文字数は、32文字と決まっています。

タイトルにキーワードを詰め込みすぎてしまい、32文字を超えてしまった場合には、余計なものを切って32文字以内になるように調整しましょう。

✕「大人ニキビを2週間で完全に治すために寝る前にやっておいたほうが良い肌ケアの方法」
○「大人ニキビを2週間で治すために寝る前にやるべき肌をケアをする方法」

キャッチーなフレーズを入れる

検索結果には、すでにライバルたちの記事タイトルが表示されていることでしょう。

ライバルと同じタイトルにするわけにはいかないことは分かっていても、違いが出せる部分は限られています。

そこで使えるのは、ライバルとの違いを見せつけられるフレーズをタイトルに盛り込むことです。

「Macを安く買うために知らないと確実に損をする5つのポイント」

「絶対」「確実」「損をする(得をする)」のようなフレーズが定番ですが、バズ・炎上を狙う場合は「激ヤバ」「閲覧禁止」「要注意」のようなフレーズを入れるのも有効です。

記号を入れてインパクトを出す

キャッチーなフレーズと同様に、記号をタイトルに入れると、検索ユーザーにインパクトを与えて注意を引くことができます。

「Macを安く買うならこれ!絶対に押さえておきたい5つのポイント」
「【Macを安く買う】なら知らないと損をする5つのポイント」

「!」「!」「?」「?」、キーワードを「【】」のような記号で挟むのも有効です。

タイトルを最終チェックする

タイトルが完成したのであれば、即記事を投稿、、、するのではなく、チェックすべきことがあります!

タイトルと記事の内容が一致しているか?

タイトルに書いてある内容と、記事の内容にズレが生じていないかをチェックしましょう。

例えば、

「Macを安く買うならこれ!絶対に押さえておきたい5つのポイント」

とタイトルを決めたのに、普通に買う方法しか書いていない、あるいは安く買える方法が2つしか書かれていない等、ズレが生じることはよくあります。

記事の説明(description)の内容と一致しているか

WordPressには、記事のタイトル、記事本文(コンテンツ)の他に、記事の説明をするdescriptionを入力することができます。

descriptionに説明を入力しなくても、検索エンジンの方で説明文を自動生成してくれるのですが、その説明文とタイトルにズレが生じることがあります。

そのため、descriptionには必ず自分で説明文を入力するようにしましょう。

キーワードの詰め込み過ぎになっていないか?

SEO対策を考えて、複数のキーワードを組み合わせた「複合語」でタイトルを作るのが一般的です。

ただ、複合語にあたるキーワードをタイトルに詰め込みすぎるのはNGです。

「Mac 買う」の複合語は。

・「Mac 買う 安く」
・「Mac 買う ならどこ」
・「Mac 買う 理由」
・「Mac 買う 店」
・「Mac 買う メリット」

上記のようなものがありますが、これらを無理やりタイトルに入れ込むと、

「Macを安く買うならどこの店に行けば良い?そもそもMac買うメリットと理由も併せて解説してみた」

結局何が書かれているのか、タイトルから判断しづらくなります。

ライバルとの差が出せているか?

タイトルを決める前に、必ず狙うキーワードで検索結果を表示して、ライバルがどのようなタイトルを付けているのかをチェックすることでしょう。

ぜひタイトルと記事自体が完成した時点で、もう一度検索結果を表示して見ていただき、ライバルと差別化できるポイントがないかをチェックしましょう。

まとめ

タイトルを付けるためのテクニック、そして注意点をお伝えしましたが、重要なことは「目を引く」ことばかりに固執して、独りよがりのタイトルを付けてしまうことです。

奇をてらったフレーズを多用しすぎると、決めたブログのコンセプトとズレますので、程々にするようにしましょう。

そしてタイトルも重要ですが、中身である記事の内容も重要です!

「タイトルは良いのに、中身はスカスカ」ではせっかくアクセスした読者が即離脱しますので注意しましょう。



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