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無意識に自分にしているネガティブな質問を止める方法

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人間は1日に何度も自問自答をしています。

大半の質問、自問自答は、「これで良いのかな?」「やらないといけないのかな?」のような行動に関連するもの、そして「難しいな」「これなら余裕だな」のような思考に関連するものです。

いろいろな「質問=自分との対話」をこれまでしてきたのでしょうが、そのすべてを自分で把握している人など皆無、それは意識して覚えていないからに他なりません。

実はこの意識していない、無意識にしている質問が、その人自身の生き方や世界観、行動に制限をかけてしまっているとしたらどうでしょうか?

無意識にしているネガティブな質問

自分を奮い立たせるために、良かれと思ってしている質問が、その人をネガティブな方向に導き、結果的に望まない結果をもたらすことがあります。

「どうすれば、もっと成功することができるのだろうか?」

一見すると、この質問にネガティブを感じることはありませんよね。

ふつうに考えれば、もっと行動するために、毎日自分にすべき質問だと思うことでしょう。

ですが!これこそが行動するためのモチベーションを下げる、絶対NGな質問なのです。

まず「成功する」とは、何をもって「成功=ゴール」としているのでしょうか?

そもそも、走るのが好きな人がマラソン大会に出場しようと申し込みする場合、「何キロ走るのか」を必ず確認します。

42.195キロ走ること自信があれば、フルマラソンコースへ申し込み、自信がなければハーフマラソン、人によっては10キロコースなど、自分の体力に合わせたものに申し込みをするはずです。

それでは、何キロ走るのか当日にならないと分からない、マラソン大会に申し込みをするでしょうか?しないですよね?

人間は不確かなことには疑念を抱き、避けようとするのが普通です。

話を戻して、それでは「成功=ゴール」のゴールは何なのでしょうか?

何をすればゴールなのか、目標設定で決まっている人は、

「年2,000万円の売上、報酬1,200万円を得るためには、何をすべきだろうか?」

このように具体的かる明確な数字を入れた質問をします。

一方で、特に何も考えずに「成功したい」「金持ちになりたい」と漠然としている人は、「成功するためには、、、」のような曖昧な質問を自分にしています。

曖昧な質問の答えは、そもそも浮かんでこないでしょう。

先の見えないゴールに向けて「進むのだ!」と自分を鼓舞しても、どこへ向かえば良いのか、どれくらい時間がかかるのか分からないため、進むことを躊躇するでしょう。

結局のところ、質問をすればするほど八方塞がりになってしまうのです。

「人望を得るためにはどうすれば良いだろうか?」

「人望を得たい」と考えている時点で、自分はダメ人間だと自分に言い聞かせていることと同じです。

自分では気が付いていない、自分を卑下する質問を、大半な人は無意識にしてしまいがちですが、これはセルフイメージ下げる原因になります。

そして「人望」というのが、何とも独りよがりな点も問題です。

似た質問ですが、「人気者になるのはどうすれば良いだろうか?」芸能人が言うようなものもNGです。

人望なら人や組織、社会に貢献しなければ得ることができないこと、人気も観客や世間に評価されてないと得られないことくらい、質問している当人も分かっているはずです。

ただ「面倒くさい」とか、「時間がかかる」というような勝手な理由で、ショートカットできないかと考えようとするわけです。

よく思われたい、評価されたいと思うことは悪いことではありませんが、フォーカスをそこに合わせていると、本来やるべきことを見失うことになります。

「効率的に仕事を片付けるには、どうすれば良いだろうか?」

「何でもかんでも自分でやらないといけない、気が済まない」という完璧主義な人がしがちな質問なのですが、これもネガティブな質問です。

そして意外に思われる人もいるかもしれませんが、完璧主義過ぎる人はビジネスの世界で成功することはできません。

完璧主義な人は何でも1人でやらないと気が済まない、マルチプレイヤー型の人です。

そのために好奇心旺盛、勉強熱心、人の何倍も努力することができる、ある意味では素晴らしい人です。

ただ、人に仕事を任せることができない、自分の基準より下の人間を認めらたがらない、などの組織人として問題を抱えてる傾向があります

そんな完璧主義な人がいざ独立起業のようなことをすると、自分でこなせる範囲、見渡せる範囲内のビジネスしか展開することができないのです。

人に任せるのが嫌、人に指示するより自分がやったほうが早い、などと考えているので、当然ですが人を雇ったり、助けてもらおうという発想はありません。

そして、人に助けを頼んでも「断られたら嫌だ」という気持ちもあるので、ますます自分でやることにこだわります。

ネガティブ質問を止めて、ポジティブになる質問をする

良かれと思ってしている質問が、かえって良くない結果をもたらしていることが分かったのであれば、次のように良い結果をもたらすポジティブな質問をしましょう。

「どうすれば、もっと成功することができるのだろうか?」

「自分が本当にやりたいことは何だろうか?」
「何をすれば世の中に貢献できて、自分も経済的な自由を得ることができるだろうか」

「人望を得るためにはどうすれば良いだろうか?」

「何をすれば会社に(社会に・世の中に)貢献できるだろうか?」

「効率的に仕事を片付けるには、どうすれば良いだろうか?」

「人に依頼できる仕事はあるだろうか?」
「人に依頼すると、簡単に実現できることは何だろうか?」

まとめ

もしあなたが、名声と富を得たいと思われるのであれば、今回お伝えしたポジティブになる質問を毎日意識して自分にするようにしましょう。

他の人や社会、世の中のために貢献できるビジネスをすれば、必ず名声を得ることができますし、結果としてお金を稼ぐことできてしまいます。



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