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人見知りでもOK!ビジネス人脈作りが上手くいく3つの秘訣

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「自分はコミュニケーション能力なくて、、」「人付き合いが苦手だから、、」など、人見知りで悩んでいる人は意外に多いものです。

サラリーマンであれば、営業担当でないのであれば、職場での人間関係に慣れてしまえば、仕事をする上での支障はないものですが、新たに起業するとなると、、、話は違ってきます。

以前であれば、顔を合わせることや電話などの直接的なコミュニケーションが起業家の営業として必要でしたが、今の時代はインターネットで事足りることもあり、人見知りの人でも何とかビジネス運営をしていけないことはありません。

ただ起業してビジネスを始めてみると分かることなのですが、良い人脈があるかないかで売上規模も違ってきます。

そして、もしビジネスで問題に直面したとしてもサポートや助言をしてもらえたりと、人脈はあるに越したことはありません!

そこで今回は、人見知りな人でも上手に良い人脈を作るための秘訣をお伝えします。

自己紹介文を予め用意しておく

何事も始めるには準備が必要です!

人見知りな人は慣れている人に自己主張ができるものですが、見知らぬ人を前にすると、借りてきた猫のように大人しくなるものです。

そこで、どのようなシーンでも使える、自己アピールできる自己紹介文を用意するようにしましょう。

自己紹介と言っても、「○○大学を卒業して、△△△△△△株式会社でWEBデザインを10年間やったあと、去年の10月に起業しました、、、」などのような経歴ではなく、

・あなたの人となり
・どんなビジネスをしているのか
・起業家としての将来のイメージ

が相手に伝わるものでOKです。

人見知り克服のための自己紹介文の作り3ステップ

①あなたが今の仕事をしている経緯を紙に書き出す
②どうして起業するのか(したのか)、ビジネスにおけるミッションを紙に書き出す
③ビジネス起業した後のビジョン、想い、熱意を紙に書き出す

まずは思いつくままに箇条書きで良いので羅列していき、1分間に話せる文字数の目安である約300〜350文字くらいにまとめましょう。

1分間で話せる自己紹介文が作れたら、30秒間バージョンも差分で作っておくと、大勢の人が集うよう交流会などで次々に人に挨拶をしていくようなシーンで使えます。

そして当たり前のことですが、紙に書いた自己紹介文を読みながら挨拶するのはNGですので、スムーズに話ができるように何度もシミュレーションをしましょう。

誰にでも挨拶するクセをつけておく

慣れていない環境や初めての人ばかりいるセミナーや交流会で、「人との会話に上手に入っていけない、、、」ということはないでしょうか?

初めの一言を発する勇気があれば良いのですが、どうしても声をかけられるのを待つ受け身側に回ってしまう人見知りの人は、せっかくの人との出会いを活かすことができません。

そこで誰にでも、気軽に挨拶するクセをつけるようにしましょう。

挨拶で人見知りを克服する3ステップ

・会釈をするクセをつける
・お店の店員さんなどに「おはよう」「こんにちは」と話しかけるクセをつける
・誰かに何かをしてもらったときに必ず「ありがとう」と話しかけるクセをつける

3ステップを見ていただければわかると思いますが、これは小さな子供にしつけで教えるような内容に過ぎませんよね。

挨拶は他人とコミュニケーションする上での大切な第一歩!恥ずかしいなんて言ってられません!!

練習するのであれば、コンビニで買い物をした際の会計後に「ありがとう」と言ってみたり、食事後にレストラン出る際に「ごちそうさま、美味しかったです」など言ってみることからはじめてみましょう。

1週間程度続けれていてば、すぐにクセとして習慣化できますよ!

話す必要なし!ただ聞くに徹する

運よく人との話の輪に加わることができたとしても、「何を話したら良いかわからず、作り笑顔を返すだけで精一杯、、、、」なんてことはないでしょうか?

話好きな人やコミュニケーション能力が高い人は、どのような話題にも卒なく乗ることができますが、人見知りな人はそれができません。

そこで話をするのではなく、聞き役に徹することをおススメします。

相手の声に耳を傾けて、相手が強調して話をしている箇所や繰り返して言っている箇所で相づちを打つだけでも、相手は好感を持ってもらえるものですし、会話が一息つけばあなたのことに話題が振られるものです。

無理して話をするのではなく、じっくり話ができる環境を自然に聞き役に徹することで作り出せば良いのです。

ただし、傾聴するばかりで発言をしないと、「一緒にいてつまらない人間」と一緒にいる人から思われてしまいます。

さらに「この人、、、起業していると言っていたけど、大丈夫なのかな?」「何かを頼んだり、人を紹介したりはできないな、、、」なんて思われている可能性もありますので、発言はするようにしましょう。

まとめ

「わたし、コミュ障なんで、、、」「恥ずかしがり屋なので、、、」「人の目を見て話せなくて、、、」などと言っている人は、今回お伝えしたことをやっていただければ、人見知りを克服することは可能です。

そもそも「自分に自信がない、、、」「起業したばかり実績なんてないし、、、」と考えているのであれば、「起業していること自体が凄いこと」「実績なんて後からついてくるもの」と考えて、どんどん人のいるところに出かけていくべきです。

本の中には「ビジネスをするのに、人脈なんて不要」なんて主張しているものもありますが、それはセルフイメージの低い人たちと付き合うことを差しているのであって、自分と同じ志や理想を持った人たちとは、ビジネスだけではなくプライベートでも交流していくべきです!

ぜひ素晴らしい人脈を作るために、苦手な人見知りを克服していきましょう!



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