独立起業の不安や孤独感を一瞬で吹き飛ばす方法

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独立起業の不安や孤独感を一瞬で吹き飛ばす方法

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自分の本当にやりたい仕事をしたいと起業準備をしているとき、ふと不安や孤独感に襲われることはないでしょうか。

自己啓発本を読んだり、開業セミナーなどに出かければに行けば、一時的にモチベーションは回復できるものの、根本的な不安などが解消されるわけではない、、、

そこで、起業の悩み別の不安、孤独感の解消法をお伝えします。

お金に関する不安

そもそも「起業すれば即儲かる、稼げる」と思っている人はいないですよね。

独立起業するということ自体が、そうそう甘くないことは百も承知で準備をしているにも関わらず、起業後の心配を拭い去ることができない、、、、その原因の1つがお金の問題です。

手持ちの資金が潤沢、もしくは開業にあたり資金をそれほど必要としていないのであれば、生活費を最低半年間は用意しておけば不安を解消することはできます。

ただ、それは起業してすぐに売上があがる、利益が入ってくるという前提があれば、、、の話です。

起業してビジネスが軌道に乗るのに最低どれくらいの期間がかかるのか、同じようなビジネスをしている人の例を参考にして、その期間の生活費は絶対に用意しましょう。

そして、手持ちの資金だけでは足りないので、銀行や信用金庫、日本政策金融公庫などから融資を受けて起業する場合、本当に返済できるのかが不安で悩んでいるという場合もあるかもしれません。

お金を借りることに強いブロックがあるという人は、手持ち資金が貯まるまで起業時期を先延ばしにしたり、親や親戚といった近親者から借りる、ビジネスの規模を小さくする検討をしてみるなどを考えてみましょう。

倒産したらどうしよう

起業するということは、大なり小なりのリスクを背負うもの。そのリスクの1つがビジネス失敗による個人事業主であれば廃業、株式会社などの法人であれば倒産です。

上手くいかないことを心配に思う気持ちは分かるのですが、そもそも起業もしていない段階で、倒産の心配をしているということは、本末転倒というしかありません。

倒産の心配があるということは、やろうとしているビジネスモデル、市場やマーケット、さらに自分のメンタルなどに不安があるということになります。

起業前に必ずチェックすべきポイント

・ビジネスモデル
・市場やマーケット
・価格設定
・ライバルの有無
・同業で成功した人の有無

見切り発車や勢いで起業しても、途中で壁にぶち当たることになることは明白です。

そのために、「絶対に上手くいく」という自信と確信が起業準備の段階で100%にならない限りは、起業に踏み切るのは止めましょう。

集客できなかったらどうしよう

どんなに素晴らしいビジネスモデルであったとしても、集客が上手くいかなければ売上には繋がりません。

「独立開業パーフェクトガイド」などのような本には、ビジネスモデルの作り方や市場やマーケットの調査方法などは書いてあっても、どのように集客にすれば良いのかという部分に関しては、内容が薄いか、情報が古すぎて使えないようなものをも少なくありません。

「ホームページを作れば、すぐにお客様からの問い合わせがあります」「アメブロでブログを作れば集客できます」などと、耳障りの良いことだけ書いてありますが、そもそも著者にどこまで集客の知識があるかは判断がつかないものです。

大半の起業準備をしている人が、「集客はそんなに簡単ではない」と考えているのは幸いなのですが、楽観的に考えて起業して大変な目に合う人もいます。

そもそも集客は、起業準備の段階で最低でも「見込み客のリスト」を作るくらいまでやっておくべきであって、起業後にゼロから作り始めるようなことではありません。

もし集客の不安があって、起業してもうまくいくか心配だという人は、ホームページやブログ、メルマガなどの集客基盤が万全なのか、万全でないならどうすべきかを考えましょう。

規模が小さいので恥かしい

世間一般の人々の「起業」に対するイメージは千差万別です。

ある人は起業を、インターネット系のベンチャー企業を立ち上げて、数年後に株式上場するようなものだとイメージを。

またある人は、株式上場はしないまでも、最低でも100人位の従業員を雇って、そこそこ稼ぐようなものをイメージするかもしれません。

そもそも、ある程度の規模や人員が必要なビジネスを興すようなビジネスと違い、1人でビジネスを興す場合は規模を追うよりも、最終的な利益を追うものです。

例えば

・売上額が3,000万円で、費用は2,700万円で、利益は300万円
・売上額が400万円で、費用は100万円で、利益は300万円

売上規模は7倍以上違いますが、利益は同じです。

ビジネスの規模の大小は、あくまでも世間体から見た場合の判断基準です。

起業してメンタルが持つかが心配

起業してビジネスが不調だと、「精神的に持たないかもしれない、、、」とメンタル面を気にされる人もいますが、これは心の持ちようと自分への質問で解決することができます。

起業順の段階で『どうして自分は何をやってもダメな人間なんだろう?』とネガティブなことばかり考えていると、起業後も同じように少しでも良くないことが起こる、必要以上に考え込んでしまったり、最悪の結果ばかりをイメージするようになります。

そこでネガティブな思考を中断するために、自分に対しての質問を変えましょう。

ポジティブな思考するための質問事例

『どうして自分は何をやってもダメな人間なんだろう?』

『もっとうまく行動するためには、どうすればいいのだろう?』

『起業できないことばかり気にして、どうにかなりそう!』

『起業できないことを克服した人から話を聞けば解決するのでは?』

自分に対するポジティブな質問していれば、その後に起こる出来事に対する捉え方が変わるだけではなく、起こる出来事も変わります。

1人でやっていくことに孤独感を感じる

身近な家族や友人は起業に関して否定的で、孤独感を感じる

身近な家族や友人が起業に関して賛成してくれない、反対はしていないが協力はしてくれない、、というのであれば、理解してもらえるように努力をしましょう。

もし「起業なんて、絶対失敗するよ、、」などのように、足を引っ張るようなことを身近な人に言われることに、不安を感じるのであれば、起業するという決意が揺らいでいる可能性があります。

「本当に自分がやろうとしているビジネスは、間違いがないものかのか?成功するのか?」など、ビジネスを客観的な視点で見つめ直して、決意が揺るぎないものであれば、その旨を身近な人に宣言しましょう。

身近な家族や友人は起業に関して肯定的だが孤独感を感じる

応援してくれる家族や友人がいなくて孤独だと感じるのであれば、ズバリ同じ志や方向性の起業仲間を見つけて、互いに励まし合える関係を築きましょう。

身近にどのような人がいない場合には、起業開業セミナーやイベントなどに参加して見つけたり、先に起業して実績を出している人と懇意になって、何でも相談し合える関係を築くのも良いでしょう。

まとめ

人間は経験したことのないことを、自分1人でやらなければならないときに、大きな不安や孤独感を感じるものです。

不安や孤独感があるのは当たり前!ここをどう乗り切るかが成功と失敗の分かれ目ですので、早く振り切って起業という先に進むようにしましょう!

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