鶴田博之のプロフィール

00003
はじめまして、起業家養成プロデューサー 鶴田博之と申します。

私は初年度から黒字化を目指す起業家を養成する仕事をしています。

景気低迷が続き 失われた20年と言われる日本。 時代は21世紀に変わり 日本人の就業スタイルが大きく変化してきています。
以前は サラリーマンはリスクがなく堅実な道でした。 ですが 景気出口が見えない中で終身雇用制度は崩壊し サラリーマンはいつ首を切られるかわからない時代となりました。
少し前まで 大企業の社員として羨望の眼差しで順風満帆だった人生が 企業の業績低迷でリストラへ まるで坂道を転げ落ちるような人生へ一気に突き落とされかねません。

これはサラリーマンにとっては死活問題です。

私は完全な準備もしないまま起業の荒波に放り出されるサラリーマンの姿を何人も見てきました。 ある人は 急いで退職金を元にフランチャイズビジネスをスタートさせたものの失敗。 退職金を失うばかりは借金まで背負う羽目になりました。

またある人は 人事経験を活かして心理カウンセラーとして起業。 しかしビジネスプラン・集客ノウハウが皆無のため開店休業状態に。貯金も底をつき、再就職のために孤軍奮闘する羽目になりました。

いずれも私と同年代の方です。

これらの方々は 起業において大切な要素がいくつか抜けているばかりに 失敗を背負い込むことになっていたのです。

私は このような失敗をする方を創出しないために そして失敗しない起業に向けて一歩踏み出したい方のため 自ら経験・そして学んだノウハウを余すところなくお伝えするために 起業家を養成する仕事に取り組んでいます。

起業のあり方

本来 起業とは好きな仕事を自由にすること 私はこう考えています。 もっと自由に 時間の枠にとらわれず仕事をすることが何よりも大切です。

私の場合 仕事をするのは午前中まで 午後からは自分の好きなことをして過ごすのがパターンとなっています。

クライアントさんの都合やセミナーの日程によっては このパターンどおりにいかないこともありますが それでも自由な時間のほうが働いている時間よりも多いのは事実です。

旅行も時間があればふらっと海外に出かける余裕もあります。

ここ数年は毎年3~4カ国へ旅へ出かけており、縁あって2014年にはタイ・バンコクで夢だった海外セミナーを開催することができました。

サラリーマンであれば 職場に拘束されて1日の中で自由に使える時間は限られています。

そして 長期の休暇もそう簡単に取ることはできません。

人生を楽しむ時間を十分に得られて 必要にして十分なお金を好きな仕事をして稼ぐことができる、これこそが起業の醍醐味だと私は思います。

21世紀は起業家の時代

21世紀はインターネットの普及のおかげで 場所にとらわれずに仕事ができる時代になりました。

そして ビジネスもサービス形態がコンサル形態・情報提供形態であればインターネットを介すことで家から一歩も出ることなく終結することもできます。

まさに 20世紀では到底できなかった生き方です。

・フリーエージェント
・ノマドライフスタイル

新しい生き方を目指す方が本当に増えています。

それを可能にするためのが 一生できる天職を得ること そして自ら職を手に持つ、起業なのです。

「起業は難しい」
「起業してもうまくわけがない」

人の足を引っ張るのが好きな方が世の中にはいます。

この方々は
・行動できない事情がある
・勇気がない
・安定こそが一番だと信じている

このいずれかです。

きっとあなたはきっと起業を真剣に考えていると思います。

ぜひ 起業への道を勇気を持って歩き出してください。

やり方が間違っていなければ、必ずあなたが思い描く起業家人生を手に入れることができます。

起業家プロデューサーになるまでの歩み

起業家養成プロデューサーとして地位を確立するまでは、紆余曲折がありました。

私はいきなり起業家養成プロデューサーになったのではなく、試行錯誤の上でやっと得た天職が起業家養成プロデューサーなのです。

ここで簡単ですが私のこれまでの歩みご紹介します。

あなたの人生の参考になれば本当にうれしいです。

学生時代~挫折

バブル崩壊のあおりを受けた就職氷河期の最中に 就職活動をするも、

・211社の書類選考で落ち
・面接に至ったのはたったの3社

なんとか就職は出来たものの、たった半年で退社、、、実は絵に描いたような典型的ダメ人間だったのです。

仕事を辞めたあと アルバイトを掛け持ちをして、やっと生活が維持できるという状況で、唯一許されるのは夢を見ることくらいでした。

「好きな仕事をしてお金を稼げたらいいなあ」
「大きな家で幸せに暮らせたらいいなあ」
「世界中を旅行して廻れたらいいなあ」

そんな夢想を続ける中で、ある運命的な書籍と出会いを果たします。

それが『思考は現実化する(ナポレオン ヒル著)』 でした。

その帯に書かれた

『今、あなたは、どんな夢や希望を持っていますか?本書をいつも手元に置いてください。本書を開けば、それを実現する方法が必ず見つかります』

この内容を読み進めると自分に欠けているものばかり、、、

私は「この本に従っていけば夢を現実にできるはず!」 大きな刺激を受け、どうしようともない状況からの再起を決意しました。

ダメ人間からの脱却

1999年、インターネット時代の可能性を確信し、なんとかシステム開発会社に入社することができました。

そして

社員10名足らずの新興WEBベンチャー
・上場WEB企業ベンチャー

2社への転職を経て、2007年念願の独立を起業するところまで行き着きました。

WEBシステムの企画・開発を行う会社です。

しかし ここからさらなる波乱万丈が待っていました。

起業そして転落へ

起業したはいいものの まったく仕事はありませんでした。

理由は簡単です。自ら営業するという経験が皆無だったのです。

「起業すればなんとなる」

これが甘い考えであったことを身を持って知ることになりました。

起業後、半年分の貯えもあっという間に減り、家賃すら払えないという事態まで追い込まれました。

なんとか前職の社長から仕事を世話してもらい事なきを得ましたが、それがなければサラリーマンに逆戻りだったことでしょう。

その後、営業スキルを身に付けお客様にも恵まれるようになり、どうにか初年度黒字化まで持っていくことができました。

しかし、2009年のリーマンショックを境に仕事はぱったりなくなりました。

取引先も次々に倒産し、私の会社も売掛金が回収できず窮地に追い込まれました。

転落から新たな再起へ

従業員は解雇し身軽になって再起をしようとするも、極度の人間不信に陥り家から一歩も出れない日々が続きました。

このままではまずいと悟ってくれた知人の紹介であるコーチと出会うことができました。

・悪い思い込み
・行動できなかった理由
・考えもしていなかったアイデア

新しい自分の可能性をわずか120分足らずの間に引き出してくれたのがそのコーチであり、コーチングでした。

コーチングのパワーに触れることで、成功とは

『生まれ持っての環境や運、ただ努力した結果だけでなく、科学的なアプローチによって学ぶことができるスキルである』

このことを強く実感することができました。

おかげで、再起するためのキッカケをつかむことができ、コーチング自体に興味を持ち学び始めるようになりました。

その後会社経営と同時並行で、日本のみならず世界へ成功哲学の学びを求めるようになりました。

そして、世界最高峰のコーチであり師であるマイケル・ボルダックと出会い、究極の成功法則を直接学ぶ機会を得ることで、ある決意を固めました。

「1,000人の成功起業家を世に送り出したい」

私のように失敗を絵に描いたような試行錯誤ではなく、起業を成功させる前提で起業できるよう持てる能力をフルに使ってサポートをしたい、
この強い想いを抑えることができなくなり、ついに会社経営と並行して、起業家養成プロデューサーとして活動するようになりました。

起業家プロデューサーとしてのミッション・ビジョン・パッション

『起業家を育てるからには、自らがプロの指導者として成功しなければならない』

そこで私がこれまで経験した

・インターネットスキル
・マーケティングスキル
・営業スキル
・ビジネスブランディング・ポジショニング戦略

そしてコーチングスキルを学ぶことで会得した

・究極の成功法則
・目標達成・行動力養成スキル

を自ら使って、起業家プロデューサーとして、まったく何もないゼロ状態から、2ヶ月で112万円を売上を作ることに成功しました。

そして自らの起業ノウハウを集大成させた

『起業家養成コンサルティング』

を元に起業家の養成を続けています。

起業家養成コンサルティングについて

現在は、自らビジネスセミナーを東京、沖縄、バンコクで開催する他、さまざまなジャンルの起業家のセミナープロデュース、集客コンサルティングを展開しています。

私のビジョンは、

『2020年間までに起業家を1000人世に送り出す』

ことです。

そのために日々切磋琢磨しています。

投稿日:

Copyright© 起業家養成プロデューサー 鶴田博之 オフィシャルサイト , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.