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趣味起業を現実化するために確認すべき3つのポイント

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趣味起業を現実化するために確認すべき3つのポイント
「趣味起業」という言葉が数年前から静かなブームになっています。

言葉のとおり、趣味をビジネスに昇華するということなのですが「そもそもどうやって趣味をビジネス化するの?」 「イメージできないんですけど、、、」このような声もよく聞きます。

そこで今回は趣味をビジネス化する際に、必要となるチェック項目をご紹介します。

趣味起業を現実化するために確認すべき3つのポイント

1 教える・伝える喜びがある趣味があるか

『趣味=夢中になれるもの』
趣味とはこのようなものですよね。

趣味の定義

・時間を忘れて没頭できるもの
・お金を惜しまず投入できるもの
・趣味のためなら他のことを犠牲にできる
・仲間同士で楽しめる要素がある

趣味をビジネス化する場合に大切なことは、

・人に伝えたい
・教えたい

この2つに喜びを感じるか否かです。

そもそも趣味起業とは、趣味に関するスキルやノウハウを伝えることがメインだからです。
もし、趣味について

・人に伝えたい
・教えたい

このようい思わなければ、ビジネスとして継続できないことを意味しています。

たくさんの趣味がある方は、

・この先ずっと継続して趣味になり得るものか
・一時的に夢中になっている趣味なのか

どちらが当てはまるか、ぜひチェックしたうえで、趣味起業の可能性を考えてみましょう。

2 第一人者になれる分野があるかチェックする

『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた! 』
という本があります。この本のキャッチコピーは、

『前代未聞! 前人未踏! 12球団の公式ファンクラブ全部に10年間入会し続ける日本でただ一人の人物が、12球団×10年間=120年分のファンサービスを徹底比較&分析! 』

とあります。

野球が好きな方であれば、本を手に取ってみたくなると思うような内容ではないでしょうか。

単純にプロ野球が好きという方は多いですが、ファンクラブに入るとなると、かなりの熱狂的なファンと言えます。

そんな熱狂的なファンでさえ、全てお球団のファンクラブの情報など知っているはずがありません。

つまり自分の贔屓の球団以外のファンクラブに入らないからです。

『全ての球団のファンクラブに入った』

ここにこの本の著者がオンリーワンになれた要素があるわけです。

オンリーワンになるために特別な知識は、、、不要ですよね。実はこのような隙間が世の中にはあちこちにあります。

その隙間にスポッと入りさえすれば、やすやすと第一人者になれるわけです。

ぜひ自分の趣味の世界のどこに隙間が空いているか探してみましょう。

3 マネタイズできる可能性があるかをチェックする

趣味起業の最大のハードルは、いかにしてマネタイズ、、、つまり収益化するかという点です。

趣味に関するスキルやノウハウを教えることで、お金を稼ぐためにはある一定の市場が必要になりますからね。

全国に数人しか愛好者がいないような趣味では、収益化は厳しいと言わざるを得ません。
市場として規模の大きい場合は、ライバルがすでにいる可能性があります。

どのようにして差別化できるかを先に考えましょう。

市場としての規模が大きくない場合は、いかに単価を上げられるかを考えましょう。

ライバルも少ない分だけ、価格設定権限を持てれば大きなビジネスになるでしょう。
さて、『趣味起業を現実化するために確認すべき3つのポイント』はいかがでしたか?

趣味起業は

・経済的自由
・時間的自由
・精神的自由

この3つの全てを手に入れることができます。

特に精神的自由は他のビジネスでは手に入れられない要素になります。好きなことをしてお金をもらえて、ストレスゼロが実現できますからね。

ただ、趣味起業は早々簡単にいかないこともありますから、しっかりと戦略を練ったうえで着実に現実化することをお薦めします!

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