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【注意】個人開業リスクがかなり高い3つの業種

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個人開業に興味がある方であれば、リスクなし開業できないことはご存知ですよね。ただリスクを負うにしても、できるだけ最小限にできたほうが良いですよね。

そこで今回は個人開業リスクが高い業種を3つピックアップしてどの点がリスクが高いのかをご紹介します。

何事も備えあれば患いなしですので、ぜひ開業するビジネスを選ぶ際の参考にしてくださいね。

【注意】個人開業リスクがかなり高い3つの業種

業種1 飲食業

飲食業はとても身近なお店でイメージもしやすく、開業の候補としやすいお店の一つですが、それゆえライバルも多く、また食品ならではのリスクを確認しておく必要があります。

飲食業のリスク

①食材の仕入れ先
②店舗を用意する資金の調達や出店する場所
③アルバイトによる人材の確保

食品は産地偽装や消費期限偽装の問題などで、すぐに大きな問題を招くことになりかねません。自分では間違っていないと思っていても、仕入れ先の偽装に巻き込まれることもありえるますからね。

また、誰もが注目するような場所への出店はかかる費用も大きくなり、個人レベルでは相当な初期資金が必要になります。

さらにアルバイトを雇うのであれば、自分の求める方向性に合った人を探すのはかなり労力がかかります。

1人でこじんまりした場所や自宅を改装すれば、飲食店オープンはできますが身の丈にあった規模でしかビジネス展開はできません。

業種2 ネットショップ

インターネットがライフライン的な地位を築いている昨今、ネットショップは身近なお店の一つとなっていますよね。

お店を構える必要がないため、手っ取り早く始めやすいのも事実ですが、気を付けないといけないリスクもあります。

ネットショップのリスク

①仕入れ先の確保
②在庫管理
③運用の手間

仕入れた商品が破損していたり、偽物であったりすればすぐに問題になってしまいます。

また、承知の上で類似品を売る場合は、その点をしっかりと明記しなければトラブルになりかねません。

売上が上がればかかるコストが低いため利益になりますが、一定の在庫を抱えなければならず、ネットショップが軌道に乗るまでは資金の持ち出しも多くなります。

運用の手間は倉庫管理や配送手配を代行するサービスがあるので、利用すれば軽減されますが、その分コストがかかります。

コストをかけたくないと自宅に在庫を抱えて、配送手配も全部自分でやるとなると、休む暇がなくなります。

こうしたメリット・デメリットを把握したうえでの参入になることをきちんと把握しておきましょう。

業種3 フランチャイズビジネス

知名度の高いブランドや企業のフランチャイズはそれだけで集客力もあり、また本社のサポートも受けられるなどのメリットもありますが、フランチャイズならではのリスクも確認しておく必要があります。

フランチャイズビジネスのリスク

①初期コストがかかる
②責任を問われる為途中でやめられない
③本部への定期的なコストが発生する

フランチャイズビジネスならではの初期費用として一般的にフランチャイズ加盟料やブランド使用料、研修費が必要となってきます。

また、一度フランチャイズを始めるとブランドのイメージを傷つけないための責任も求められますし、軌道に乗ったその後も売り上げに応じたロイヤルティの発生や、本部サポートを受ける為の指導料等の費用も継続的に必要になってきます。

さて、『【注意】個人開業リスクがかなり高い3つの業種』はいかがでしたか?

ここでご紹介した業種での開業はやめた方が良いという事ではなく、目に見えないリスクが潜んでいるという事で紹介しました。

それでは個人開業する場合、「リスクが少ない業種はないのか、、、」と言われれば、、、、リスクのない業種はあります!それがコンサティングビジネスです。

商品は自分のノウハウ・知識、在庫を持つ必要もオフィスを構える必要もありませんのでお薦めです。

どんなビジネスでも個人開業には十分な準備が必要、始める前には必ずリスクの洗い出しを第一に行うようにしましょう!


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