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思わず見返してしまう!起業時に覚えておきたい目立つ名刺作成3つのコツ

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jofalltrades.com Business Cards (Back) by jnyemb
起業した後は自分の知名度を上げることが次の仕事ですよね。

そこで役立つのは今も昔も名刺です!

名刺を形作る要素としてデザイン、形、色など様々ありますが、何をどうすれば自分をアピールできる目立つ名刺を作れるのでしょうか?

そこで今回は、起業時に目立つ名刺を作るために、覚えておきたい3つの秘訣をご紹介します!

思わず見返してしまう!起業時に覚えておきたい目立つ名刺作成3つのコツ

コツその1.紙にとらわれない

名刺は一般的には紙でできているのが当たり前ですが、この当たり前を破ることで目立つ名刺を作ることができます!

つまり紙以外を使った名刺を作るようにしましょう!

紙以外に最近では、木製やプラスチック加工の名刺作成を受け付ける印刷会社もあります。

例えば、名刺を木製にすれば温かみのある印象を、プラスチックにすれば爽やかでクールなイメージを相手に持ってもらうことができます。

コツその2.敢えてセミプロにデザインを依頼する

不特定多数の方に業務を依頼することができる、クラウドサービスというものをご存知でしょうか?クラウドサービスには、

・自分の得意分野を活かして仕事を得たい方
・業者に頼むとコストが価格るものを安価で依頼したい方

この2者を結びつけるサービスのことで、すべてインターネットを介してやり取りをします。

クラウドサービスには、その道のプロも登録しているのですが、圧倒的に多いのは素人やセミプロと言われる人たちです。

そこで、プロほどの実績はないけれどもで、腕やデザインなら負けないというセミプロの方に、コンペ形式で名刺のデザインを募集してみると良いでしょう。

名刺作成業者のように、平凡な名刺デザインではなく、誰もが驚くような名刺デザインが上がってくることでしょう。

しかも業者に依頼すれば数万円するケースもありますが、セミプロであれば半分以下で請け負うこともあります。

かっこいい名刺がコストをかけずに手に入る、一挙両得が得られる機会を見逃す手はないですよね。

コツその3.文字の大きさやフォントで差別化する 

目立つ名刺を作ろうと思って過度な装飾をしたり、長方形から逸脱した形にしようとすると、不真面目な印象を持たれてしまう恐れがあります。

奇をてらうことは悪いことではありませんが、それではビジネスの信用も失いかねません。

そこで形やデザインは平凡であったとしても、文字の大きさやフォントで勝負する名刺を作りましょう。

名前を覚えてもらうためには名前の文字を大きくし、住所や電話番号などは目立たせたいようにするなど、工夫次第で他にはない名刺を作ることができます。

逆に小さな文字で名前を書き、名前を相手に聞かれるようにするなど、渡すシーンをイメージして名刺を作るのも良いでしょう。

さて、『思わず見返してしまう!起業時に覚えておきたい目立つ名刺作成3つのコツ』はいかがでしたか?

目立つ名刺を作成するにはいくつかコツがあるのです。

早速、今回紹介したコツを参考に、あなたの起業したての会社を多くの方に覚えてもらうため、思わず見返してしまうような目立つ名刺を作成してみましょう。

その名刺はあなたの起業の後ろ盾となってくれることでしょう!


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