同業との差別化作り

圧倒的な差別化戦略で後発参入でもビジネスを成功させる3つの具体的な方法

投稿日:

Iain Cuthbertson by Granny Joan

世の中にはすごい人がいます。 例えば長寿歴代世界一の方は、フランスのジャンヌ・カルマンさん。122歳164日という記録保持者だそうです。

世界保健機関によれば、2012年の男女合わせた日本の平均寿命が、女性が87歳、男性は80歳ですから、カルマンさんは35年さらに長生きしたということになるわけです。

さて、いまシニアが元気な時代です。 定年退職60歳を過ぎても、働き続けたいというシニアが過半を超えているという調査もあります。 年金受給の問題も関連しているでしょうがまだまだ現役世代でいたいという想いの現れなのかもしれないとも思うんですね。

そんな元気なシニアの中には、ビジネスで大成功している方も多いんです。

つい先日テレビを見ていると、東京都江戸川区にある24時間営業の不動産屋があると紹介されていたんです。

「24時間営業?すごいな!」

こう思ってしばらく見ていると! 現れた経営者の方が御年85歳! しかも宅地建物取引主任者試験を79歳の時に受験して見事合格、不動産屋を始めたのが80歳の時、、 とにかくすごい経営者の方だったんです^^

普通なら

「80歳にして起業なんてすごいですね!」

こんな感想に終始しそうですが、この不動産屋さんは違います。 なんと年商が3億円というから、驚きを通り越して唖然してしまったんです。

それではどうして79歳になるまで、ビジネス経験なしの85歳のシニアが大成功を収めることができたのか、、、この秘密を鶴田なりに考えた見たところ、差別化戦略がカギになっていることが浮かび上がってきたんです。

他社を圧倒する差別化
1)すべての物件が(他社物件も)仲介手数料無料
2)手続き代行・無料おまかせサービス
3)ご契約時に当社顧問弁護士が無料で立ち会い

これだけでも凄いことなのですが、

・24時間電話受付OK

ここまでやるかのか!というほどの差別化を行っているんです。

不動産屋さんは誰でも簡単に参入できるほど、参入障壁が低いわけではありません。 宅地建物取引主任者試験に合格することが、まずは開業の前提条件になります。 その次に問題になるのが、ライバルが
目に見える状態にあるということです。 どの町にも不動産屋さんはあります。

中小規模の不動産屋さん、、昔からある老舗の不動産屋さん、、全国展開している大手の不動産屋さん 、乱立していると言ってよいほどです。

そんな状態の中での新規開業であれば、ライバルとの差別化を図らなければ生き残ることすらできなくなります。 不動産屋さんのような店舗型であれば、、差別化戦略は必須なんですね。

そしてもう一つ重要なことが、お客様目線でのビジネスを行うことです。 24時間電話受付というのは、遅い時間まで仕事をする人にとっては有難いサービスになりますよね? ふつうの不動産屋さんであれば、
ほぼ実施しないサービスのはずです。

ぜひこれからビジネス起業する場合、

ライバルに勝利するための3つのビジネス差別化戦略
・徹底したライバルチェック
・ライバルとの差別化できる要素の洗い出し
・顧客目線で差別化できるサービス構築

この差別化戦略に基づいた起業準備を行ってくださいね。

-同業との差別化作り
-,

Copyright© 起業家養成プロデューサー 鶴田博之 オフィシャルサイト , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.