人脈活用術

人見知りな起業家でも人脈作りが上手くいく3つの方法

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「自分はコミュニケーション能力なくて、、」「人付き合いが苦手だから、、」世の中で人見知りで悩んでいる人は意外に多いものです。

以前であれば、顔を合わせることや電話などの直接的なコミュニケーションが必要でしたが、今の時代はインターネットで事足りることもあり、人見知りの人でもなんとかやっていけることでしょう。

ですが、ビジネス起業となるとそれが通用しません。なぜなら人脈作りはビジネスを軌道に乗せるために必要不可欠なことだからです。

そこで今回は、人見知りな人でも人脈作りが上手くいく3つの方法をご紹介します!

人見知りな起業家でも人脈作りが上手くいく3つの方法

方法1 自己紹介文を予め用意しておく

何事も始めるには準備が必要ですよね。

人見知りな人は、自分をどのようにアピールすれば良いのか準備が不足しているのです。

ここでまずはどのようなシーンでも使える自己紹介文を用意するようにしましょう。

自己紹介と言っても、生年月日や学歴のような履歴書に書かれているようなものではなく、あなたの人となりとビジネスをしている経緯や将来のイメージが相手に伝わるものでOKです。

人見知り克服のための自己紹介文の作り3ステップ

①あなたが今の仕事をしている経緯を紙に書き出す
②どうして起業するのか(したのか)、ビジネスにおけるミッションを紙に書き出す
③ビジネス起業した後のビジョン、想い、熱意を紙に書き出す

紙に書き出したものを自然に相手に話せるようになるまで、何度もシミュレーションをしてください。

そうすることで特に意識しなくてもさりげない自己紹介ができるようになります。

方法2 誰にでも挨拶するクセをつけておく

慣れていない環境や初めての人ばかりいるシーンでは、人との会話に上手に入っていけないことはないでしょうか?

初めの一言を発する勇気があれば良いのですが、どうしても声をかけられるのを待つ受け身側に回ってしまうと人見知りの克服はできません。

そこで誰にでも気軽に挨拶するクセをつけるようにしましょう。

挨拶で人見知りを克服する3ステップ

①会釈をするクセをつける
②お店の店員さんなどに「おはよう」「こんにちは」と話しかけるクセをつける
③誰かに何かをしてもらったときに必ず「ありがとう」と話しかけるクセをつける

3ステップを見ていただければわかると思いますが、これは小さな子供にしつけで教えるような内容に過ぎません。

挨拶は他人とコミュニケーションする上での大切な第一歩です。

当たり前のことに過ぎませんので、恥ずかしがらずに会釈からでも始めてみるようにしましょう。

方法3 話す必要なし!ただ聞くに徹する

運よく人との話の輪に加わることができたとしても、何を話したら良いかわからず苦痛を味わったことはないでしょうか?

話好きな人やコミュニケーション能力が高い人は、どのような話題にも卒なく乗ることができますが、人見知りな人はそれができません。

さらに、何か気の利いたことや面白いことを話さないといけないと思い、ついつい焦ってしまうこともあるかもしれません。

そこで話をするのではなく、聞き役に徹することをお薦めしたいのです。

相手の声に耳を傾けて、相手が強調して話をしている箇所や繰り返して言っている箇所で相づちを打つだけでも、相手は好感を持ってもらえるものですし、会話が一息つけばあなたのことに話題が振られるものです。

無理して話をするのではなく、じっくり話ができる環境を自然に聞き役に徹することで作り出せば良いのです。

さて、『人見知りな起業家でも人脈作りが上手くいく3つの方法』はいかがでしたか?

ビジネスは山あり谷ありの連続であり、克服はあなただけの力でできるものではありません。

そのようなときに助け合える人脈があればいかがでしょうか?まさに鬼に金棒ではないでしょうか。

人は支え合わないと生きていけない、、、これは人生でもビジネスでも同じです。

ビジネスの成功は経験やスキルももちろん大切なのですが、やはり良質な人脈が成功のカギを握っているのです。

まずは今回ご紹介した方法の中で、すぐにできるものから始めてみてくださいね!


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