売れる商品・サービスの作り方

価格競争に巻き込まれない!売れるビジネスモデルの作り方3選

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『マクドナルドの苦悩』

以前は好調だったマクドナルドが、
最近迷走を続けているそうなんです。

100円のハンバーガー、コーヒーで
お客さんを集めて、
他の外食チェーンがうらやむような
業績を上げていたのは今や昔。

思うように売上も客数も伸びずに、
一人負け状態なのだそうです。

その一方で、堅調な売上を記録しているのが
スターバックスコーヒーなんです。

その好調さゆえでしょうか、
少し前に鳥取県に店舗進出を決定して、
店舗空白区を解消をしたことが報道されていました。

さて、スターバックスコーヒーは
アメリカ発祥のコーヒーチェーンで、
世界中で店舗を展開しているまさにNo1チェーンです。

そのスターバックスコーヒーの
ビジネスモデル戦略が、
いまとても注目されているんです。

そのビジネスモデル戦略というのが、
3つの高付加価値戦略なんだそうです。

それが

・居心地の良さ
・安売りしない
・選ぶ楽しさの提供

この3つなんです。

スターバックスコーヒーと聞いて、
鶴田が思い出すことは、

「コーヒーが美味しい店」

ではなく、

「居心地が良い店」

だということなんです。

大きなしたソファーが店内に置かれ
ゆったりした気分でコーヒーが楽しめる。

昔からある日本にある喫茶店と同じく
好きなだけ居てもらっても構わないという
おもてなしの考え方がリピーターに受けているんだそうです。

次にスターバックスにコーヒーは
他の店より高価格です。

「高価格=高付加価値」

ここにフォーカスするために
値下げ競争に参加することはありません。

安売りしないということは
いつ来てもお客様は損することなく
常に同じクオリティのコーヒーが飲めるわけです。

そしてそのコーヒーの種類は豊富!

お客様がサイズを自由に選べる、
牛乳を豆乳に変えることができたり、
モカや抹茶、クリームを選択できる。

この選ぶ楽しさがコーヒーを
敬遠していた女性に受けたんだそうです。

スターバックスコーヒーの戦略

・居心地の良さ
・安売りしない
・選ぶ楽しさの提供

これらの戦略の成功により、
既存の喫茶店の顧客が奪われました。

ですが、新たに女性に受ける戦略で
新たな市場を日本に作ったとも言えます。

いまコンビニで売られている
安価でおいしいプレミアムコーヒー

これもスターバックスコーヒーが
日本市場を開拓していかなったのであれば、
世に出てこないビジネスとも言えますよね?

さて、スターバックスコーヒーの戦略
鶴田は売れるビジネスモデル作りに
必要な要素が詰まっている気がするんです。

第1に高付加価値の提供です。

安い商品・サービスを一度作ると、
あとで高い商品・サービスを打ち出しにくくなります。

第2に居心地の良さの提供です。

ホスピタリティと言うこともできます。

第3に選ぶ楽しさの提供です。

これはお客様に合わせたカスタマイズ提案、
こう考えるのではどうでしょうか?

・高付加価値
・ホスピタリティ
・提案力

この3つをビジネスモデル作りに
取り入れることができれば、
ライバルとの価格競争に巻き込まれず
圧倒的な差別化になります。

ぜひ今考えているビジネスモデルで
改善できるものがないか考えてみてくださいね。

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