起業家としての基準を持つ

忙しいが楽しいに変わる!ビジネス発想転換法

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今日は、朝から5件のアポが入っているので
カフェで朝食を取りながら、ブログを書いています。

「5件もアポって、大変じゃないですか?」

こう言われることもあるんですが、『あの頃』と比べると、大変どころか、嬉しい悲鳴みたいな感じなんです。

「鶴田さんって変ですね」

ときどき言われることがあるのですが、これって、鶴田の本心から出てくる言葉ものなんです^^

鶴田がサラリーマン時代に、常に感じていた

『出口の見えないところをさまよう不安、、、』
『息が詰まりそうな満員電車での通勤での疲労感、、』
『常に感じるプレッシャー、、、』
『どうにも解決できない仕事上での人間関係、、』

あせりというか、苦しい状況がこれなんです。。

例えば仕事、一生懸命頑張っているのに、まったく給料として報われない、、残業なんて当たり前、休日出勤も日常茶飯事で休む暇がない

まさに負のスパイラルだったんです。

そしてある朝、寝不足の目をこすりながら、出勤しようと、駅に向かって歩いていた矢先

「いたっ、、、、」

突然腰に異変が起こったんです。

俗にいうギックリ腰です。

ふつうであれば、そのまま病院に向かいたいところですが、痛い腰を抑えて、電車に乗り込み職場に向かいました。

途中、薬局でシップを買い、なんとか身体をだましつつ、職場のイスに腰掛けたものの仕事なんてはかどるはずがありません。

一刻も早く横になって身体を休めたいけど、ギックリ腰で辛いなんて、そんな甘いことは言えない、、、

ここは我慢するしかない、、、涙を浮かべつつ、痛みに耐えて仕事をしていたんです。

「もう、、、、、耐えられない!」

心のどこかでこうつぶやいた瞬間、サラリーマンを卒業を決断したんです。

その後自分で起業して、苦労することも多々あります。

仕事上でストレスにさらされることも当然あります。

ですが、苦しいと思うことないんです。

もちろんギックリ腰になることもありません。

これってサラリーマン時代のストレスとはまったく違う種類のストレスなんです。

どういうことか、、、、

起業して自分でビジネスをするということは、何もかも自分で背負っていくことが求めらえます。

責任もストレスも何もかも背負います。

その反面、自分でビジネスをして売上をつくった分だけ報酬として受け取ることもできるわけなんです。

やった分だけ報われる、、、それが起業です。

そう考えれば、いま忙しいことは当たり前で、対してストレスにもならないというわけなんです。

鶴田のような不満を感じたり、ネガティブさを感じたり、サラリーマンでは将来に対してワクワクを感じなかったり、

起業を考える動機って、千差万別、理由は何でも構わないと思います。

肝心なことは、人生を楽しむために

・すべては自己責任という自覚でビジネスをしたいか
・ある程度のことは保障されたサラリーマンでいたいか
・仕事も持たないまま、ぷらぷらして誰かの世話になったまま暮らすか

どういう道を選ぶかということです。

自分の可能性に賭けたい方は、ぜひ実現のために行動し続けてくださいね!

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