行動加速法

切羽詰らないと行動しない人の末路と3つの矯正法

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Patriots lose badly『やると決めたら、即行動』

頭の中ではわかってはいるけれど、「そのうちやればいいや、、」「まだ大丈夫だし、、」このように思うことってありませんか?

切羽詰らないと行動しない人の末路は悲惨です。いつも締切ギリギリになってからしか行動できないため結果はいつもイマイチ、その癖が一生治らないため、思うような人生を歩むこともできません。

そこで「そんな人生は嫌だ!」という方のために、切羽詰らないと行動できない癖を矯正する方法をご紹介します!

切羽詰らないと行動しない人の末路と3つの矯正法

1 短期的な目標を持つ

一生ぼんやり過ごすより、夢や理想を持つことのほうが良いですね。

大きな夢や理想は実現までに長い期間がかかるものがほとんどのため、長期的な視野でしか物事が見れなくなる危険性があります。

その結果、短期的にやらなければならないことを先送りする癖がついてしまうのです。

そこで切羽詰らないと行動しない人にお薦めしたいことは、夢や理想の実現ために、短期的な行動目標を作っていただくことです。

短期的な行動目標の作り方

①1カ月の行動目標を作る
②1週間の行動目標を作る
③1日の行動目標を作る

行動目標を1カ月、1週間、1日単位で考えられるようなれば、締切直前で慌てることもなくなり、先送りする癖もすっぱり治りますよ!

2 面倒なことから行動する癖をつける

切羽詰らないと行動しない人は、常にやらなければならないことをで抱え込んでしまう傾向があります。

これをシンプルな言葉で言えば、

・頼まれれば断れないタイプ
・周りからデキる奴と思われたい八方美人タイプ

です。

ある意味、人間の性格にあたる部分ですので矯正は難しいのですが、次の3つをやっていただくことで、締切ギリギリになって慌てずに済むようになります。

締切ギリギリになって慌てないための3つの鉄則

・自分の実力・能力を自分で適正に判断する
・自分の実力・能力を超える頼まれごとは断る
・面倒なことから行動する癖をつける

自分の実力・能力をしっかり認識して、、キャパシティ超える業務は断りましょう。

そして「面倒なこと」「気が進まないこと」から行動する癖をつけましょう

3 常に最悪の結果をイメージする

切羽詰らないと行動しない人は、「なんとかなるさ」「人生80点で十分」「そこそこの人生で良い」このような楽観主義者の傾向があります。

人生は山あり谷あり、なんとなく仕事も生活も上手くいっている状況であれば、楽観主義でやっていけます。

ですが、ひとたび仕事も生活も上手くいかなくなると、楽観主義でやっていくことはできません。

常に最悪の結果をイメージして、それを回避するために何をすべきを考える癖をつけましょう。

さて、『切羽詰らないと行動しない人の末路と3つの矯正法』はいかがでしたか?

切羽詰らないと行動しない人は、必要性を感じないと行動しない人と言えます。

追い込まれれば、確かに行動はしますが、行動する準備が不完全であるため、中途半端な行動に終始します。

「もっと早くから準備しておけばよかった、、」
「1日余裕があればうまくいったのに、、」

このような言い訳をを繰り返さないためにも、できることからやっていってくださいね!


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